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アイデア次第でリノベーション費用を節約することができます。

競争力が低下した築年数が経過した古い物件を、魅力ある部屋に生まれ変わらせて、また収益性を高める方法として、リノベーションがありますが、ただ室内の設備をすべてリノベーションをすると、費用が高額になってしまいますよね。

​ただアイデアひとつで、リノベーション費用を抑えることが可能となります。

①浴室

築年数が経過した物件の水回り部分は、どうしても古さが目立ってしまいます。

ファミリー向け賃貸物件の場合、奥様(女性)が成約の鍵を握っていることから、リノベーションをする際も、奥様が喜ぶような部屋にしなければなりません。

​例えば、浴室をフルリノベーションする時は、一般的にシステムバスを導入することが多いのですが、少なく見積もっても50万円位の費用が発生するので、浴室をきれいにしたいとは思っていても、金額が大きいことから躊躇してしまいますよね。

そこで、浴室の設備はそのまま再利用し、壁&天井&床を特殊なシートを貼るリノベーションを行えば、システムバス導入と比べて約3分の1程度の費用で行うことができます。

​鏡やシャワー水栓も交換すれば、もう古い浴室とはだれも思いません。

②和室

築年数が経過したファミリー向け賃貸物件の中には、和室部屋が標準装備になっている所があります。

ライフスタイルの変化、また退去時畳の表替え費用が必然的に発生することから、集客力アップのため、和室から洋室に模様変えをされるオーナー様も多いと思います。

ただ、和室を洋室に変えても、押し入れや木の窓枠はそのまま使うことから、どうしても違和感を感じてしまう方もいると思われます。

そこで、畳をおしゃれでモダンな琉球畳にしてみてはいかがですか?

琉球畳は、日焼けがしにくいので基本的に表替えの必要性がないことから、退去費用が発生することはありません。

​弊社の調べでは、琉球畳を導入しても、お客様からクレームを頂戴したことは一度もありません。

③ドアノブをおしゃれにする

ワンポイントリノベーションを行う時、おススメしたいのがドアノブの交換。

古い物件のドアはシールが貼ってあることから劣化はあまり感じにくいのですが、ただドアノブに関しては、やはり昔のドアノブを使用していることから、どうしても古さは目立ってしまいます。

​もし余裕があればドアそのものを交換したほうが、一番ベストではありますが、ただリノベーションにかける予算は、限られていることから、ドアを全て変えるよりドアノブ単体を交換したほうが、費用としては抑えることができ、ドアに合うおしゃれなドアノブをつければ、アクセントとしてとても有効的です。