タッチパッド上のデータ

​アパートローン借り換え

収益を改善するためには、支出を減らすことが第一ですが、アパートを建設する際、殆どの方は金融機関で「アパートローン」を借りられていると思います。

ただ、金融機関によって「金利」がまちまちになっていることから、場合によっては利息を多く支払いすぎてしまっていて、手元に残るお金があまりない方も多いのではないでしょうか?

​現在、金融機関は「貸し手」市場となっており、アパートの経営状態・担保状況が良い場合には、現状の金利よりさらに安い金利で借り換えに応じてくれる可能性が高い場合があります。もし現在取引している金融機関のローン返済がきつい場合には、一度融資担当者に話をして、金利見直しや返済期間の延長/元金据え置きなどの提案をされてみてはいかがですか?もし、メインバンクが何も対応しない場合には、他行に相談されてみるのもいいのかもしれません。

弊社・所有物件「グレイスロイヤル」は、1993年に山梨県甲府市で賃貸経営をスタート

​弊社・所有物件の場合

​・当時は、賃貸物件数が多くなかったので、空き部屋は殆どなかったのですが、2000年代に入ると物件数が増え始めて、集客強化のために全室1万円値引きを行った所、利幅が小さくなり、次第に家賃収入が減少。

​・祖父や父親が2006~2007年にかけて病死し、急遽2代目オーナーに就任した当時、家賃収入より銀行返済の方が上回っていた(債務超過)ので、メインバンク(都市銀行)にお願いをして、返済期間の延長をお願いし、了承されました。

​・相続時、遺留分請求を受け、他行に借り入れをお願いした所、事業系ではないことから、フリーローン(金利4.0%)で借りた所、元金と利息が同額になっていたことから「他行で借り換えをする」と相談した所、アパートローンを含む全ての借り入れを借り換えしてもらえれば、金利優遇すると約束して頂いたので、メインバンクを変更しました。

​借り換え後の金利

借り換え前の金利(変動金利)

2.475%

借り換え後の金利(変動金利)

2.3%

​~アパートローンの場合~

借り換え前の金利(変動金利)

4.0%

借り換え後の金利(変動金利)

2.9%

​~フリーローンの場合