どうして弊社のリノベーション事業は、コロナ禍においても順調なのか?


2021年の繁忙期はそろそろ終了に近づいていると思います。

管理会社からの報告によると、今年は学生向け賃貸アパートにおいては「オンライン授業」が本格的に導入されていることから、学生向け賃貸アパートでは、成約率が多いところと少ない所が、はっきりとわかってしまうほど差異が生じたとのことです。


一方、ファミリー向け賃貸においては、例年とそれほど変わ内乳や依拠の数だったとのことですが、ただ企業がテレワークを本格的に導入してしまうと、基本的に会社に行かなくても済むことになるので、地方都市に人口が流出してしまう恐れが出てくるので、ファミリー無得賃貸であっても安心することはできません。



弊社所有物件においては、2021年の繁忙期は全室満室を達成しました。



満室ができた要因としては…


1)物件HP管理を、業者に委託したことによって「SEO対策」をしてもらったことにより、アクセス数が昨年と比べると7倍にまで増加し、その結果「Google検索」等で弊社所有物件HPをクリック→部屋に興味を持たれる方が多くなりました。


2)公式Instagram及びTwitterを活用

弊社では公式Instagram及びTwitterをフル活用して、物件情報をはじめSNSでしか拡散していない「オトクな情報」をPR。またハッシュタグをつけることによって、ハッシュタグ検索をされたが物件HPに誘導することに成功し、昨年1年間だけでも1700件のアクセスがありました。


3)リノベーションをしっかりする

当たり前ではありますが、お部屋を募集する際には、しっかりとリノベーションを行い、弊社物件に入居したら、どのような生活ができるのか、しっかりとPRすることができたことが、入居促進につながったと推察しています。





また弊社における2021年の繁忙期は、4月中旬に1件ご退去連絡を頂きましたが、同月下旬に1件ご契約(同じ部屋)を頂きましたので、おかげ様をもちまして満室経営を続けています。


弊社では、ただ単に部屋を貸すのではなく「入居後どのような生活ができるのか?」「賃貸特有の悩みについて、弊社物件ではどのような対応ができるのか?」といった「賃貸の見える化」を積極的に推進しています。


賃貸の見える化の一環として、リノベーション工事の裏側を積極的に、ブログ内で発表しています。


弊社所有物件は、築28年を経過していることもあり、近年ではリノベーションを積極的に行っていますが、ただ築年数が経った部屋をどれだけきれいにしたとしても、お部屋探しをされている一部の方は「本当に工事しているの?」「安い部材を使用しているのでは?」等といったネガティブな考えがどうしても出てしまうもの。


そこで弊社では、オーナーである自分がリノベーションの企画者・発注者でもあるので、工事期間中は工事の進捗状況の確認と共に、工事をしている風景を写真や動画撮影→SNSで拡散することによって、現在どのような工事をしているのか?またどうしてこの工事をしなければならないのかといったことをブログ内において発表しているので、その情報をお客様が確認することで「この部屋なら大丈夫」といった安心が生まれ、それが成約につながったのではと推察しています。


また賃貸の見える化を推進することによって、当方が設定した募集家賃に対して、お客様から家賃交渉が入るといった現象は、ほぼないと言っても過言ではないので、安定経営を実現。今期決算は黒字でなんと増収増益を達成しています。


コロナ禍の厳しい状況において、黒字達成ができたことは、賃貸の見える化を推進したことと、当方が考えている適正家賃(ただし相場家賃と比べると高いです)通りの募集ができたことだと思っています。



#空室対策 #リノベーション #賃貸の見える化

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