なぜ、空室率全国ワースト1位の山梨県において、弊社のリノベーションが成功したのか?


こんにちは。


山梨県は、空室率全国ワースト1位。賃貸の約3割は空室であると言われています。


山梨県の人口は、2000年に89万人を記録しましたが、それ以降は毎年右肩下がりの状態が続き、2040年には67万人にまで減少してしてしまうことから、仮に現在の物件供給数を維持していた場合、空室率は5割ぐらいにまで上昇してしまうことも予想されます。


大手管理会社では、今後予想される空室率上昇に対して、危機感を感じていて、近年では競争力が低下してしまった築年数が経過した古い物件を、新築並みの水準にまで持ち上げるリノベーションを行う所が増えてきています。


リノベーションを行うことで、室内空間が180度変わることから

新築に住みたいけれど、予算が難しい方

にとっては理想的な部屋になるので、今後リノベーションを展開する物件は増大していくと思われます。





ただその一方で、同じようなリノベーション部屋が乱立してしまう=リノベーション物件が多くなると、当然ではありますが今度は価格競争に巻き込まれてしまう可能性が高くなります。


消費者=お部屋を探される方の立場から見れば、毎月支払う家賃は、最高でも手取り家賃の約3割以下に抑えている方が多いので、たった数千円でも安くなれば、年間1万円ぐらいは節約できるので、同じような部屋沢山あれば、確実に安い部屋に入居しやすくなります。




ただリノベーションをするとなると、一室当たりの費用が百万円を超えてしまう可能性が高くなることから、家賃を値引きしてしまうと、リノベーション費用が回収するまで時間がかかることが予想され、場合によっては回収できないまま退去されてしまうことも予想されます。



リノベーションで大切なことは、他社が真似することができないような部屋を作ることにより、価格競争に巻き込まれないようにすること。


弊社所有物件は、1993年に施工された賃貸物件で、近年では価格競争が激化していて、築年数が経過した物件では、家賃を値下げして集客をしていますが、一部の物件においては家賃を下げても部屋が埋まらないといったところもあります。


弊社ではこのような状況を踏まえて、他社が決して真似することができないような差別化リノベーションを行うことで、物件の資産価値を高め、リノベーションで使用する素材を良いものを使うことにより、あえて相場家賃より1.5万円以上高くして募集を行ったところ、コロナ禍の状態でも募集部屋は全て埋まることに成功しました。



お部屋探しをされている方の殆どは、事前に相場家賃を調べてきます。

弊社所有物件のリノベーション部屋は、相場家賃と比べると明らかに高いことから、通常では殆どの人がスルーをしてしまいます。


しかし、弊社所有物件のリノベーション部屋には、他社が真似することができない

●おしゃれなナチュラルキッチンが標準装備

●自然素材の漆喰導入で、ホルムアルデヒド対策ができる

点が最大のウリとなることから、家賃以上の価値があるとお客様が判断し、当物件が提示する家賃(=相場家賃より高い)であっても納得した上でご入居して頂いております。




空室率全国ワースト1位の山梨県において、家賃値上げを目的としたリノベーションが受け入れられたことは、おそらく他県においても通用できるはず。


空室が中々解消されずに、管理会社から家賃値引き交渉が入っているオーナー様、ぜひ一度弊社にご相談してみてはいかがですか?相談は無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。



#空室対策 #空室率 #山梨県

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