なぜ空室対策をしているのに、部屋が埋まらないのか?


空室対策でなかなか結果が出なくて困っているオーナー様は多いと思いますが、なぜ部屋が埋まらないのか?本気で考えたことはありますか?

一定期間募集をしているのに部屋が埋まらない理由として考えられることとは…

1)募集家賃が相場より高い

2)近隣エリアに新築物件ができた

3)人気があまりないエリア


パッと思い浮かぶだけで、上記のような部分があげれれると思いますが、実は上記理由がある=部屋が決まらないというのは、100%ウソです。



飲食店に置き換えてみれば、よくわかりますが…



車を使わなくてはならないようなお店であっても、そのお店が「誰もが認める有名店」だったら、交通アクセスが悪くても、また何時間待たされても決して不満には思いませんよね。またそのお店で出される料理が、たとえ少々値段が高くても「おいしい料理」だったら、値段が高すぎるという思いにはならず「また行きたい」と思えるはずです。




では、これを賃貸物件に置き換えてみると…


空室対策をしても「なかなか埋まらない」のは、エリアや家賃に問題があるのではなく、募集している部屋に魅力がないからではないでしょうか?


築年数が経過してくると、キッチンや浴室などの「水回り」はどうしても「古さが先行」してしまい「おしゃれ」とは程遠い存在になってしまいます。もちろんキッチンや浴室などは時間が経過しても「壊れる」ということはそそうないので、そのまま使用し続けるオーナー様も多いと思いますが、ただオーナー様が所有している物件が「ファミリータイプ」物件(1LDK以上)の場合「カップル」「新婚さん」「子育てをされているご夫婦」がご入居対象となりますが、お部屋を決める決定権を持っているのはすべて女性(奥様)であることがわかっているので、もし空室対策で悩んでいる場合、水回り関連をしっかりと対応されたほうが、空室期間を減らすためには一番効果的。



上の写真は、弊社所有物件において行ったキッチンリノベーションです。


どちらのキッチンが好きですか?と言われた時、ほぼ全員の方は向かって右側のキッチンを選ぶと思いますよね。


向かって左側は弊社所有物件においてリノベーションをする前のキッチン。右側はリノベーション後のキッチン。同じ部屋のキッチンなのにここまでおしゃれになると、女性の方なら誰もが「使いたい」と心から思えるキッチンになっていると思いますが、弊社所有物件においては、おうち時間が楽しめるような居心地がいい空間=リノベーションを行うことにより、コロナ禍の状況ではありますが、家賃を値上げしたリノベーション部屋が全て埋まり、現在満室経営となっています。(2021年1月26日現在)



また弊社所有物件があるのは、空室率全国ワースト1位の山梨県。

賃貸の空き室が多い中でも、家賃を値下げするどころか逆にリノベーションを機に「値上げ」したのにもかかわらず、お部屋が決まってしまうということは、お客様の心に響くようなお部屋作りができているからだと、推察しています。



コロナ禍+空室率全国ワースト1位の山梨において、家賃を値上げ(相場家賃より1万円以上高い)したのにも関わらず、リノベーション部屋を含めて満室になったということは、お客様は家賃やエリア、築年数だけでは選んでいないということが証明されたことになります。



空室対策でなかなか結果が出なくて困っているオーナー様。

ご相談は無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。


#空室対策 #エリア  #リノベーション

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