コロナ禍において起死回生的な空室対策とは?

更新日:9月2日


現在、世界的に「新型コロナウイルスのオミクロン株」が猛威を振るっています。

弊社物件がある山梨県においても、本日(2022年1月14日)ついに「新規感染者が過去最高を更新」してしまいました。


このままの状況が続けば「まん延防止等重点措置」「緊急事態宣言」を発出する可能性も高くなることから、賃貸のお部屋探しにおいても、厳しい結果になる可能性も、決してゼロではありません。

コロナ禍において起死回生的な空室対策とは?

繁忙期を迎えている今、空室を抱えている賃貸オーナー様にとっては、コロナ禍であったとしても空室を埋めたいという気持ちは、誰にでもあると思いますが、ただ経済状況が悪くなってしまうと、必然的に部屋も埋まりにくくなってしまいます。



そこで、起死回生的な空室対策として、ぜひおすすめしたいのが、抗菌・抗ウイルス対策を施した部屋を提供することです。


コロナウイルスの猛威が2年以上続いている今、家庭内においても「できる限りの感染対策」は行っているはずです。身近な所で言うと「手洗い」「換気」「空気清浄機の設置」などが挙げられます。


空気清浄機を導入することによって、室内のウイルス対策をしてくれるという部分においては、心強いアイテムと言えますが、ただその一方で、定期的にメンテナンスをしなければならず、さらに本格的に対策をするとなると、各部屋に1台は欲しくなってしまうので、費用が高額になってしまい、設置はしたいけれど「費用的な問題が大きすぎる」ため、断念される方が多いと思います。


基本的に賃貸物件において、ウイルス対策をする場合「入居者様が行うもの」という認識が強いのですが、もし現在募集中のお部屋において「抗菌・抗ウイルス対策」を施している部屋があるとすれば、入居してみたいと考える方は「潜在的な部分も含めて多い」と思われます。

抗菌・抗ウイルス効果が期待できる漆喰は、空室対策の新たなアイテムとなりそう

弊社では、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション」をして募集を行っています。現在は全てのお部屋が埋まり、満室となっていますが、上級グレードのお部屋においては、抗菌・抗ウイルス効果が期待できる「自然素材の漆喰」を、LDK・和室・洋室の全ての壁に施工してあります。


漆喰を施工することによって、(漆喰)壁に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制(ただし全てのウイルス・細菌に対応するという保証はできません)することができることから、室内におけるウイルス対策を、漆喰が勝手に行ってくれる点においては、とても有効的ですし、さらに漆喰の効果は「半永久的」と言われているので、ウィズコロナ時代と言われている今、心強いと言っても過言ではないはず。


さらに、漆喰を用いた賃貸物件は「全国的にも珍しい」ので、差別化を図ることが可能であるため、反響も取れやすいと推測できます。





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