コロナ禍に求められる賃貸物件とは?


新型コロナウイルスの猛威は、衰える気配はありません。

新規感染者数は首都圏及び地方都市においても、増加傾向となり、弊社がある山梨県においても「新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置」を適用する方針を固めました。


コロナウイルスとの戦いは、まだまだ続く気配が強くなりますが、感染を防ぐためには、やはり3密を可能な限り控えるしか方法はありません。


3密を控えることになるということは、自宅内において仕事をする機会が多くなることを意味していますが、ただ自宅にいる時間が長くなれば、当然ではありますがストレスが溜まってしまいますよね。

自宅にいても、ストレスを感じにくい部屋があれば、まだいいのですが・・・

賃貸業界においては、コストを可能な限り抑えた部屋作りをしていることから、どの部屋を見ても画一的な部屋となってしまうことから、知らず知らずのうちにストレスを抱え込んでしまうのではないでしょうか?


弊社所有物件においては、コロナ禍においても「ナチュラルテイスト」に特化した部屋作りを行っています。


6月下旬にフルリノベーションした部屋を募集を開始しましたが、閑散期にも関わらずお問合せや内見者数が増加傾向となり、お盆中においても2件お問合せ・内見がありましたが、この度お部屋申込が入りました。



募集を行っていたリノベーション部屋は、リノベーション前と比べると、家賃は10%UP(相場家賃と比べると1.3万円高い)をさせてもらましたが、お客様には「入居後どのような生活ができるのか」をしっかりお伝えしたところ、家賃の部分においては交渉が入ることなく、ご納得して頂いた上で、お部屋申込をして頂きました。


自宅での過ごす時間がどうしても長くなってしまう昨今、通常の賃貸物件では、どうしても生活感が丸出しになりやすくなりますが、ナチュラルテイスト空間となっていると、おしゃれなカフェの様な生活を送ることができるので、ストレスを感じにくくなります。


またこちらの部屋には、LDK・和室・洋室の壁に「自然素材の漆喰」が施工されていますが、漆喰を施工することによって、調湿性はもちろんですが、消臭性や漆喰に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制する効果が期待できるので、健康的な暮らしをしたい方には、最適な空間となるはずです。



通常の賃貸物件では、漆喰やナチュラルキッチンは標準装備になっていないので、この様な説明をすることはできませんし、もし室内環境をよりよくしたいならば、ご自身で空気清浄機等を購入しなければなりません。



ただ、弊社リノベーション賃貸では「リノベーション部屋に住んだらこのような生活が期待できる」といった具体的な説明をすることが可能となることから、お部屋を探されている方の立場としてみれば、納得して入居することができますよね?


退去リフォームやリノベーションをする時、施工側の考えがどうしても反映してしまいがちになりますが、支店をお客様の立場で考えてリフォームやリノベーションをすると、世界観が異なるのは必然となることから、もしかするとコロナ禍であっても、成約率は悪くならないのではと、個人的には考えています。


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