タダ置くだけで、簡単に利益を出す方法。


こんにちは。


近年では、賃貸物件供給数が過剰状態が続いていることから、特に地方都市に物件を所有しているオーナー様にとっては、経営があまり芳しくはないと思っている方も多いと思われます。


特に築年数が20年以上経過している物件においては、家賃保証(サブリース契約)を結んでいない物件が多いことから、空室が出てしまうと収益に多大な影響を与えてしまいますので、最近では室内の設備や内装を丸ごと変える「リノベーション」を行う所が増えてきています。


ただ、リノベーションは1室あたりの費用が高額になってしまう恐れがあることから、躊躇してしまうオーナー様もいますよね。



もし、オーナー様所有物件の駐車場に少しでも空きスペースがあれば、収益確保の一環として「自動販売機」を設置してみてはいかがですか?



自動販売機は、新聞紙1枚ほどの大きさがあれば、設置することは可能。

自動販売機の設置や面倒なジュースの補填や釣銭の管理などは、専門業者に依頼すればやっていただく事は可能です。自動販売機のメリットは、ただ置くだけで簡単に利益を出すことができる点。(自動販売機の設置は基本無料)


空室1部屋の家賃分をジュースの売上で補填することは難しいですが、それでも夏場は売上的にも上がりますので、そこそこの利益を出すことができます。



ここまで話すと、気になるのは電気代と売上ですよね?



弊社所有物件においても、自動販売機を設置していますが、弊社では電気料金が安い電力会社と契約していることと、省エネタイプの自動販売機を設置していることから、月々の自動販売機の電気料金は、平均2000円程度。


また売り上げについてですが、自動販売機を設置している会社の取り分は、月の売上の約7割、残りがオーナー様の取り分となっている所が多く、一見するとオーナー取り分が少ないと思われますが、ただ少なくとも設置したことによって赤字になることは、まず少ないと思われます。



また自動販売機は、必ずしもジュースである必要性はありません。

もしオーナー様所有物件が、ファミリー物件の場合、小さなお子さんがいるご家庭も多いはずですよね。そんな時はあえてジュースではなく「アイスの自動販売機」を置いてみたらいかがですか?


アイス=夏というイメージが強いと思いますが、アイス好きな方は、1年を通じて食べている方もいますし、またお風呂から上がった後アイスを食べる方もいる以上、一定数の需要は見込めることが可能となります。


またオーナー様所有物件の周りに「コンビニ」がない場合は、アイスクリームの自動販売機があれば、アパートご入居者様はもちろん、周辺にお住いのお客様も購入される可能性が高くなることから、売上的も期待できると思われます。



#自動販売機 #空室対策


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