テレワークの普及は、地方物件にとって空室解消のチャンス。


こんにちは。


新型コロナウイルスの影響により「テレワーク」が本格化となった企業も多くなったと思われます。今までは都心にある会社に通勤するのが当たり前でしたが、緊急事態宣言の発令による「テレワーク」の普及により、今までみたいに毎日通勤する必要性がなくなったので、都心周辺に住む必要性がなくなりました。


一部の企業では本社機能を地方都市に移転させている/本社機能を移転させなくても、テレワークが本格的に導入している会社では、あえて都市部に住まず地方都市に移住を検討している方が増えてきていることから、今後は都市部から近い地方都市にある不動産賃貸需要は高まるものと、推測しています。


移住先に関して、先日放送された民放番組の調査によると、都心から100キロぐらいを目安に探している人が多いとのことです。


都心から100キロ以内というと、実は弊社所有物件がある山梨県甲府市も該当してきます。

(正確に言うと新宿駅~甲府駅までは距離すると約120㎞。)


甲府駅までは新宿から特急電車で約90分。朝と深夜帯を除けば、1時間に2本運行されていて、甲府駅は全特急電車が停車いたしますので、交通アクセスの面においても、とても便利。


山梨県は、首都圏と比べて物価が安いこともあり、賃貸の家賃も都心と比べるとリーズナブル。ファミリー向け賃貸物件を借りようと思った時、首都圏ではエリアによっては家賃10蔓延移譲するのは当たり前ですが、甲府では新築物件であっても10万円を切るのは当たり前。

(ただし賃貸マンションは除きます)


また首都圏では待機児童が常に問題となっていますが、地方都市では待機児童がないのがむしろ当たり前。車を使用しなければ不便な点は、唯一のデメリットではありますが、少し車を走らせれば、自然豊かな公園があるので、これから子育てをしようと考えているご家庭には、お子さんをのびのび育てることができます。



都市部から地方都市に移住をすることにより、住居費は大幅に安くなることから、今後地方都市に移住をされる方は、確実に増えていくはず。


これは地方都市に物件があるオーナー様にとっては、千載一遇のチャンス。


都市部は、築年数が浅い物件は家賃がものすごく高いので、築年数が経過した物件をリノベーションした部屋に関しては、室内がおしゃれであれば、入居の抵抗は一切ありません。


つまり地方都市に、築年数が経過した物件をお持ちのオーナー様であっても、お客様から受け入れられるような、お洒落な部屋をご提供することができれば、新たな集客ターゲットになるはず。


都心から100キロ圏内に物件があるオーナー様は、一度よく検討されたほうがいいのかもしれませんね。



#移住 #リノベーション



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