ポータルサイトに依存しない集客をすると、家賃単価を上げることが容易にできる。


こんにちは。


不動産管理会社様やオーナー様にとって、家賃を下げることは、出来たらしたくはないもの。

その理由は一目瞭然。


管理会社様のデメリット

管理料が減ってしまう


オーナー様のデメリット

家賃収入が減少してしまう



ただ、これ以上に深刻なのは、殆どの管理会社様では、不動産賃貸系ポータルサイトに物件情報を掲載しているので、家賃を下げた情報をその物件にご入居されているお客様がご覧になった時、すぐにクレームが届いてしまい、「同じ条件にしなければ退去する」と交渉が入ってしまいます。



このような状態になると、家賃を値下げしなければ収拾がつかなくなってしまいますので、致し方なく値下げをするのですが、ただこの情報はおそらく他のお客様にも伝わっている恐れがあることから、また値下げをしなければならない「負のスパイラル」状態に陥ってしまう可能性が高くなってしまいます。




もし、ポータルサイトに依存しない集客が確立することができたら、どのようになるのでしょうか?



実はこの実験。すでに弊社所有物件で実証済みとなっています。


弊社が所有している物件は、山梨県甲府市にあります。

山梨県は、全国で空き家率の数が全国ワースト1位。賃貸単体の空き室は3割であると言われているので、どうしても価格競争になりがちに。


弊社の物件は1993年に施工された物件なので、ポータルサイト上では家賃を相場並み位に設定しないと、まず検索画面上に残ることもできません。

ただ、家賃を下げて集客することに前々から疑問に思っていたので、2018年より物件専用HPを作成し、独自集客を試みた所…


家賃相場に左右されることなく、当方の希望家賃通りの条件で集客することに成功しました。


物件独自のHPであるので、家賃比較するものは一切ありません。

相場より高い家賃で募集をしていたので、当然室内は徹底したリノベーションを行いましたが、もしポータルサイト上で集客をしていたら、おそらく成約するまでとてつもなく時間がかかったと思われます。




退去リフォームをしっかりしているのにもかかわらず、中々部屋が決まらない場合には、おそらくではありますが、集客方法に問題があるものと思われます。


集客にお悩みの方は、弊社までお気軽にご相談ください。



#不動産賃貸ポータルサイト #集客


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