不動産賃貸ポータルサイトで集客依存するのは危険な理由


こんにちは。


賃貸物件を募集する際、多くの管理会社では、物件情報を不動産賃貸ポータルサイトに掲載しています。

賃貸物件を探す=不動産賃貸ポータルサイトという固定概念が強くなっていること、また消費者(入居者)は、事情により家賃が安い/高い物件を探す傾向が強いので、どうしても希望家賃や築年数、エリアなどが自由に設定できるポータルサイトに、集客を依存しがちになりますが…


ただ、不動産賃貸ポータルサイトに掲載すると、当然ではありますが、掲載料金が発生し、募集物件が多いほど毎月の掲載料(ランニングコスト)は高くなり、不動産仲介会社の収益にまで影響を与えてしまいます。



不動産管理会社にとって、入居率は少しでも高い状態を維持したいものですが、ただ不動産賃貸ポータルサイトに依存した集客をしていると、どうしても質の悪い入居者までも入居してしまい、管理トラブルが後を絶ちません。


特に最近では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、外出自粛制限の影響により、収入が減少した方や、休業要請をされた方は多くなってきているので、家賃の支払いが滞っている方は増えてきているとの事。


堅実な経営を行うためには、

「家賃の支払いがきちんと行われている事」

「入居者トラブル件数をなくす」

ことが大切になってきますが、ただ現在のポータルサイト依存の集客では、トラブルを発生しやすい人までも、入居してしまう恐れがあることから、賃貸経営上あまりよろしくはない状態です。



弊社が所有する物件・グレイスロイヤルがある、山梨県は「空き家率」が全国で最も多い県であり、賃貸単体では約3割が空き室であると言われているので、特に築年数が経過した古い物件では、家賃値下げが後を絶たず、結果的に、家賃を値引きしているような物件ほど、家賃の支払いが滞る方が多く、家賃保証会社が強制的に退去手続きを行う所が非常に増えてきている状態です。


山梨県の賃貸業界では「負のスパイラル」が進んでいますが、これは山梨県に限ったことではなく、全国的にも言えることだと推察します。


弊社では、付加価値を付けた差別化したリノベーションを展開することにより、コロナ禍の状態にも関わらず、募集した部屋(家賃8~10%値上げ)は、全て満室となりました。



弊社では、管理会社に管理を委託しているものの、値上げした部屋はポータルサイトで集客をしたのではなく、全て弊社独自で行った集客によるものです。


独自集客を行うことにより、

●築年数

●家賃

で検索されることはありませんので、お部屋見学に来られる数も、ポータルサイト集客の時と比べて、比較にならないぐらい多くありました。


弊社では、所有物件の空き室を、差別化したリノベーションを行うことにより、価格競争や相場家賃には一切巻き込まれず、当方の希望家賃で集客を行うことに成功しています。


集客でお悩みのオーナー様・管理会社様、相談は無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。



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