予算をかけなくても、空室対策ができる方法。


こんにちは。


賃貸物件の空室対策として、今までのケースでは不動産仲介会社さんに、広告料(成約した時に家賃数か月分の成功報酬を渡す)を少し多めに設定しておけば、ある程度の効果を見込めましたが、昨今では不動産賃貸物件数が飽和状態となっていることから、完全な借り手市場となってしまい、お客様サイドから見れば、希望物件を探し当てる可能性がとても高くなる一方、貸し手側の立場から見ると、競合他社物件が少しでも条件緩和(家賃値引き)をしてくると、成約確率が悪くなってしまうので、広告料を多く出すより、条件面での譲歩をした方が、成約できる確率が高くなります。


ただし、家賃の値引きをするとなると、確実に利幅が減り、また募集部屋の家賃が現入居者の家賃と比べて安い場合には、クレーム&家賃値引き交渉が入ることは確実となりますので、成約目的の理由で暗に値引きを行うことは、危険行為と言わざるを得ません。



賃貸の空室対策と聞くと、予算が高くつきそうというイメージが強いのですが…

予算をかけなくても、すぐに空室対策をすることができる方法は意外とあります。


その代表例が、SNS(ソーシャルネットワークサービス)駆使した空室対策。

賃貸物件に入居される方の年齢層は、20~40代が中心と思われますが、若い世代ではSNSを日常生活の中でも活用していることが多く、その中でもTwitterやInstagram、YouTubeを見ている人はものすごくいます。


賃貸集客をする上で、SNSを利用する場合の最大のメリットは、物件外観や内観の写真や動画を視覚的にPRできる点と、ハッシュタグ(#)を使うことにより、興味を持っている人に直接情報を伝えることができることから、物件を知ってもらえるきっかけとしては、一番訴求効果が高いと言えます。



SNSというと、大都市圏の人が使っているというイメージが強いと思われますが、そういうことでは一切なく、地方都市においても若い世代は、SNSを利用している人はとても多く、先日弊社所有物件のお部屋見学に来ていただいたお客様も、弊社所有物件用のInstagramを発見したことがきっかけで、お部屋見学に来たとお話しして頂きました。(そのお客様は、#リノベーション で弊社所有物件のページを見つけたとの事)


また以前弊社所有物件にご入居されたお客様の場合、Twitterで、#山梨賃貸 と入力した所、弊社のTwitterページを見つけて、お部屋見学参加~ご契約という流れになりました。




SNS集客では、SUUMO等の不動産賃貸物件検索ポータルサイトとは違い、希望家賃などといった情報を入力するようなことはありませんので、価格競争に陥りにくい点においては、最大のメリットといえますし、またSNS集客によって成約に結び付けられるようになれば、価格競争に陥ることもないので、安定した賃貸経営を行うことができます。



TwitterやInstagramの開設には、お金は一切かかりません。

お部屋を探している方に、魅力的な写真や動画をアップすることで「お部屋見学をしたい」「入居したいな~」という気持ちに持っていくことが可能な点においては、SNSの方がはるかに上手。退去リフォームをしっかりとしているのに、成約がなかなかできないと悩んでいるオーナー様は、一度SNSを駆使した集客をされてみてはいかがですか?



#空室対策 #SNS集客





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