価格競争から脱出するためには?


こんにちは。


賃貸アパートを探す際、ほぼ全ての方は「SUUMO」などの不動産賃貸系のポータルサイトを活用されますよね。

一昔前は、不動産賃貸系の雑誌/仲介店舗の入り口付近に「物件情報」が掲載されていただけなので、お部屋を探す場合、仲介店舗に行かないと、物件の詳細部分を把握することはできませんでした。


しかし、今ではスマートフォン片手で簡単に、物件検索ができる時代。

希望条件(家賃・築年数・間取り・エリアなど)を選んで検索ボタンを押せば、希望条件に沿った物件だけが残るので、仕事などで時間が殆どない方でも、簡単に物件探しをすることができます。



築年数が経過した古い物件は、お部屋探しをされている方にとって、あえて古い物件に住みたいと考える方は、正直多くはありません


ですので、築年数が古ければ古いほど、どうしても家賃の価格が安くなる傾向となってしまいます。また、空き室を少しでも減らすべく、管理会社などが家賃を数千円程度値下げをすると、当然ですが同じエリア内にあるほかの物件も「同様」の対応をとることから、値崩れが発生しやすくなり、こうなると誰にも値崩れを止めることができません。




ところで、不動産賃貸物件を探す方の大多数は、SUUMOなどのポータルサイトを活用していると先程述べましたが、当社の調べによると、ポータルサイト画面を開く前に、Googleなどで、特定のワードを入力している場合が非常に多いことがわかりました。


例えば、当社が所有しているグレイスロイヤルの場合…

グレイスロイヤルでは、Googleリスティング広告を活用していますが、リスティング広告の中に「山梨+賃貸」と入力された時、グレイスロイヤルHPが1ページ目に来るように設定していますが、なんとSUUMO等の大手賃貸系ポータルサイト各社も、「山梨+賃貸」と入力すると、1ページ目にずらりと並んでいます。



大手ポータルサイト各社ではSEO対策をしっかりと対策をとっていますので、広告などを出さなくても、1ページ上段に来るようになっています。


もしオーナー様/管理会社様のHPが特定ワードを入力しただけで、トップページに表示された場合、価格競争に巻き込まれることはありませんよね。



つまり、価格競争に巻き込まれないようにするためには、ポータルサイトに依存しない集客=差別化された集客をするしか方法はありません。当社所有物件も、独自集客をしたことにより、価格競争に巻き込まれず、当方の希望家賃でお部屋が全て満室となりました。


少しでも集客の参考になれば幸いです。



#集客 #価格競争 #ポータルサイト


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