募集開始後数日で申込が!費用対効果抜群の空室対策とは?


賃貸物件を募集する際には、最低限のリフォームは、どうしても必要不可欠となります。


最近では、室内リフォーム費用を抑えて「ホームステージングを強化」している空室対策をよく見かけますが、ただリフォームをあまりにもしないと、入居後にお客様からの信頼を損ねてしまう恐れがありますので、ホームステージングの必要性は理解できるものの、最低限のリフォームは行うべきです。


退去後にリフォームを行う場合、費用を出すオーナー様の立場で考えれば…

短期間で即効性のある部屋

を提供できれば、空室による機会損失を防ぐことが可能となるため、もしそのようなやり方があれば、真似したくなりますよね。



弊社物件がある山梨県は、日本一空室率が悪い県で、賃貸単体の空室率は30%と言われています。山梨県を含む地方都市においては、今後人口減少+戸建て住宅住替えなどによって、さらに空室率は悪くなることが予想されることから、今は空室率が悪くない物件であっても、築年数は平等に発生してしまうことから、今の内から対策を講じるのは、決して遅すぎることではありません。



弊社物件は、築28年目の2LDK賃貸ということもあり、一般的には「家賃は相場並み」に設定しなければ、集客することはできないと言われているものの、今年の9月に募集した部屋(リフォーム済み)においては、募集開始後数日で「お部屋申込」が入りました。



IKEAのキッチンカウンターを導入したことによって、募集開始後すぐに反響が!
IKEAのキッチンカウンターを導入したことによって、募集開始後すぐに反響が!

弊社物件はファミリータイプ物件ということもあるので、女性=奥様が横論でくれるような部屋を提供しようと、ナチュラルテイストに特化したリノベーションを展開していますが、ただフルリノベーション部屋は、リノベーション費用が高額になってしまうため、家賃を10%ほど値上げさせてもらっているため、お部屋見学にこられたお客様の一部からは…


リノベーション部屋は気に入ったが、予算(家賃)が合わない

というお声を結構頂いたことから、一部の部屋のみ「リノベーション個所を限定」することによって、家賃を据え置きした部屋を作ったところ、これが大成功しました。


ただ、弊社リノベーションの代名詞ともいうべき「ナチュラルキッチン」は、今までのキッチンをリメイクしたものではありますが、無垢材扉を新規に取り付け、またキッチンパネルを新調していることから、それなりの費用が発生してしまい、さらにキッチンの使い勝手を良くするために「調理台を付けた可動式のキッチンカウンター」をいつも新調していることから、キッチンだけで約60万円の費用が発生していることから、リノベーション費用を抑えるべく、何か手段はないかなと思っていた時に、見つけてしまったのが…


IKEAで販売されているキッチンカウンター

です。


IKEAで販売されているキッチンカウンターは、弊社物件のキッチンとほぼ同じ高さ(正確に言うと、IKEAのキッチンカウンターの方が若干高い)であり、使い勝手的にも、正直に言うと、IKEAの方が調理スペースが広くなっていることから、断然IKEAの方が上手となっています。


さらにこちらもIKEAで販売されている「おしゃれな椅子」を購入・設置することによって、本当の意味におけるカウンターキッチンとしての使い方ができるだけではなく、お客様の考え次第によりますが、カウンターをダイニングとして活用することも不可能ではないことから、ダイニングテーブルがない方においては「用意する必要」が、無くなる点においても、メリット。



IKEA製品は、若い世代から圧倒的な支持を受けていることもありますが、それ以上に「IKEA製品が賃貸物件で導入」されていることが少ないため、集客上においても「費用対効果が期待」できます。


築年数が経過している物件のキッチンは、調理スペースが狭めとなっているため、使い勝手が悪いと思っている方はいるはずですが、リフォームを機に、おしゃれなキッチンカウンターが一つでもあることによって、お部屋見学にこられたお客様が喜ばれるのはもちろんですが、お客様をご案内する仲介会社のスタッフも、IKEA製品が導入されている物件は、非常に少ないため、室内がおしゃれにリフォームされていれば、お部屋が決まりやすい=契約がしやすい部屋となりますので、積極的にご案内をしてくれるはずです。


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