和室がある賃貸は、時代遅れなのか?


こんにちは。


ライフスタイルは時代と共に常に変化していきます。

今までは常識であったものでも、明日には非常識になってしまうことは珍しいことではありません。




賃貸業界でも、今までのファミリータイプ向け賃貸物件には「和室部屋」が必ず設置されていました。実家に和室があるのは当たり前だった世代にとって、賃貸に和室があることはそれほど珍しくはありませんでしたが、時代の経過と共に「洋室化」が進んできたことから、次第に和室部屋は戸建てにおいても減少し、賃貸物件においても徐々にその数は減る一方となりました。




今年は新型コロナウイルスの影響により、テレワークや休業要請などといったことが発生し、多くの方がストレスを抱え込んでしまいました。外出自粛宣言が解除になった今でも、感染予防対策を自主的にとっている方は、不要不急の外出はできるだけ抑えているので、知らないうちにストレスを抱え込んでしまっています。



こんな時に自宅の一角に「リラックスができるような部屋」があれば、気持ち的にとても楽になりますよね。実は、和室部屋にいるだけで、無意識の内にリラックスをすることができるのですが、弊社所有物件には、よりリラックスができるように和モダン空間が魅力的な琉球畳を導入した所、全ての部屋でお客様から高い支持を頂きました。




弊社所有物件の和室部屋

琉球畳という「縁」の無い畳を使用していて、通常の畳と比べてダニの発生率が少ないことと、日焼けがしにくいことから「表替え」の必要が基本的にないこと。

つまり、退去時に「表替えの精算費用」が発生しないことをお客様にお伝えしているので、お客様の方も安心してお使いいただく事ができます。


またモダン的な空間となっているので、使い勝手もとてもよく、特に小さなお子さんがいるご家庭の場合、お子さんはどうしても室内を走り回ってしまうことから、どうしても生活音が発生しやすくなり、トラブルの原因のきっかけとなってしまうこともあります。


ただ畳には「吸音効果」が期待でき、通常の洋室(フローリング)と比べると、生活音を吸収してくれることから、よほどのことがない限り、クレームに発展することはありません。





通常の畳を敷いた部屋では、おそらくだれからも支持を受けることはありませんが、若い世代に受け入れやすい和室部屋を提供することができれば、逆にこれを一つの武器としてPRすることができます。和室があるからダメではなく、和室に新たな価値を加えれは、和室部屋が賃貸に合っても、まだまだ勝負をすることは可能となります。





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