女性目線のリノベがどうして集客に有効的なのか?


築年数が経過している物件において、新規募集を開始する際、設備関連をどうしようか迷うオーナー様は多いはずです。


減価償却はあるものの、賃貸物件に設置されている設備は、そう簡単には壊れることがないため、そのまま使い続けることは当然可能ではあるものの、その一方で、長年使用し続けてしまっている設備は、どうしても「古さがにじみ出てしまう」ので、場合によっては、現在募集している賃料では「お客様が反応しない」可能性も高くなります。



次の写真をご覧下さい。



弊社物件は、1993年築であるため、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション」を行っております。


向かって左側の洗面台は、新築当時から設置されてある洗面台。

真ん中の洗面台は、退去リフォーム時に合わせて導入した「シャワー付き洗面台」

右側の洗面台は、フルリノベーション部屋において導入している「完全オーダーメイドの洗面台」



洗面台という部分では、3者とも「同じ」ではありますが、もしお客様の立場に立った時、どの洗面台を使いたいと思うのかというと、誰もが「右側にある洗面台」を選択するはずです。


さらに、機能性やデザイン性が優れてる「右側のオーダーメイド洗面台」が設置されてある部屋の家賃が「相場より高い設定」になっていた時、「相場より高いから契約したくない」と思うのか、もしくは「相場より家賃が高いけれど、この洗面台なら使い勝手がいいから、この部屋にしたい」と思うのか、どちらの考え方をされる方が多いのかというと、圧倒的に後者になるはずです。



実は、弊社物件は「2LDK賃貸」であるため、20~30代のご夫婦やカップルの方が多くご入居して頂いておりますが、お部屋を決める決定権を持っているのは、圧倒的に「女性の場合」が多く、ほぼ100%と言っても過言ではありません。



賃貸物件を探している女性は、とにかく「おしゃれで機能性が良い部屋」に入居したいと考えており、特に水回り部分は、非常に気にされます。


付加価値を理解してもらえれば、商品を購入してもらえる可能性は高くなります

弊社が手掛ける「オーダーメイドの洗面台」は、洗面ボウルの底が深くなっているので、水撥ねの心配が少なくなり、更に無垢材で作っているので、生活感を全く感じさせないことから、女性の方から圧倒的な支持を得ています。


つまり、成約のカギを握る「女性の支持」を得ることができれば、多少家賃が高くても「納得して」頂ける確率が高くなるので、ご成約につなげることが十分可能です。


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