家賃値下げがイヤならば、独自集客を確立するべき。


日本は今後少子高齢化社会となるのは「必定」であることから、それに比例して「空き家率」は右肩上がりになるのは、致し方がない事ですが、ただ残念なことに、賃貸物件の供給数は減少どころか増えているのが現状であることから、今後賃貸の空室率は、ますます増加傾向となってしまいます。


このような状況下においては、新築物件や築浅物件では「空室に悩むことはあまりない」のですが、築年数が経過している物件では「設備的に古く」なっているので、どうしても集客が苦戦してしまうので、家賃値下げが頻繁に行われています。



家賃値下げして集客できたとしても、収益は悪化するだけです

家賃値下げを行えば、確かに「入居される方」は多くなりますが、その代償として「オーナー様の収入は減少」してしまいます。さらに1つの物件で値下げ募集を行えば、その情報は賃貸サイト上に掲載されているので、現在ご入居されている部屋の家賃が、募集家賃より高ければ、クレームが発生してしまうのは「やむを得ない」状態となり、今の時代は「借り手市場」となっているため、オーナー様が「家賃値下げを拒否」してしまえば、本気で退去してしまうこともあり得ることから、たった1回の家賃値下げが、経営状態を最悪にしてしまうことに…。




たった1回の値下げが、とんでもない結果を招く事に

オーナー様の立場で考えた時、築年数の経過による「物件の資産価値減少」は、ある意味においてやむを得ないことは理解できるものの、可能な限り「家賃値下げ」は最小限に食い止めたいと考えているはずです。


ただ賃貸サイト上においての集客では、同築年数の競合他社と「同じ土俵」の上で、競い合っていることから、家賃が安い物件は「どうしても目立って」しまい、結果的には家賃値下げをせざるを得ない状態になってしまいます。




もしオーナー様が「少しでも家賃値下げを食い止めたい」と考えているならば、賃貸サイト以外において、新たなる集客を行わなければ、家賃値下げを阻止することはできません。


今の時代、SNSを利用する方は増加傾向となっているため、SNS集客はプラスとなります

今の時代は、日常生活上において「SNS」を気軽に利用していますよね!

特に賃貸を借りる方が多い「20~40代」は、SNSを当たり前のように確認していますが、もしSNS上において、オーナー様の物件情報が掲載されていて、SNSをご覧になった方が「今お部屋探し」をしていたら…確実にオーナー様の物件は多少なりともご覧になっているはずです。


SNSを利用される方は、必ずと言っていいほど「ハッシュタグ検索」をされます。


つまり、オーナー様が物件情報やキャンペーン情報などを「ハッシュタグをつけて投稿」した場合、相手がオーナー様と同じハッシュタグ検索をすれば、オーナー様の物件をご覧になって頂ける確率は、飛躍的に高くなります。


賃貸サイト上においては、お部屋探しをされている方が「好きな条件を入力」することができるため、1つでもオーナー様の物件に該当しない情報を入力(例えば、築浅物件を希望しているのに、オーナー様の物件が築古物件)してしまえば、オーナー様の物件は「成約候補から除外」されてしまうことになります。


ただ、SNS上では、希望条件などを入力する機能はないことから

ハッシュタグをつけて投稿

お客様が喜ばれるお部屋

を提供することができれば、お問合せや見学予約につなげられる可能性が高くなります。



実際、弊社所有物件(築28年)においても、SNSを使った物件投稿を頻繁に行ったところ、ご入居されたお客様の約8割は、SNS上で初めて物件を知ったとのことです。


因みに弊社物件があるのは、山梨県。

地方都市においても、SNSを利用することによって、物件周知が可能となるということは、他県でも十分通用することができるはずであり、また大手管理会社などでは、SNSを利用した集客は、あまりしていないのが現状であることから、もしオーナー様の物件が「しっかりとリフォームなど」をしていたら、集客上において有利になる可能性が出てきます。



SNSは、広告を出さない限り「無料」で投稿できるので、現在集客に悩んでいるオーナー様は、この機会にSNSデビューされてみてはいかがですか?


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