眠りにくい夏。グレイスロイヤルの漆喰部屋ならば、快眠できる可能性が高くなります。


毎年8月~9月末ごろは、夜になっても気温と湿度が下がりにくくなるので、エアコンをつけていない状態では、室内は蒸し風呂状態になっていますよね。


睡眠時「脱水症状」を起こさないためにも、現在では夜間の時間帯でも「エアコンを使用」するのは当たり前となっていますが、ただ通常の部屋の場合、気温以上に室内の湿度が高い状態となっているので、エアコンの設定温度を低くしなければ、快眠することは難しくなります。


夜間帯エアコンをつけてしまうと、電気料が気になってしまいます!

エアコンの温度は「人によって快適温度が異なる」ことから、特にご夫婦が同じ寝室で寝られる場合で、どちらかが「寒がり」の場合は、エアコン設定温度でついケンカになってしまうこともあり、またエアコンの風がそもそも苦手の方は、タイマー登録されると思いますが、ただ時間でエアコン運転が終了してしまうと、一気に室内の気温と湿度は急上昇してしまうので、熟睡することができなくなり、どうしても起きてしまう可能性が高くなるので、寝不足状態になってしまいますよね。


夏の時期にエアコンを使いたくなる最大の理由は、室内の温度もさることながら、温度以上に湿度が高い状態が続き、体感温度が高くなっているからと言われています。

例えば、室内の気温が30度だったと仮定しても、同じ30度でも5月と8月とでは「体感温度」は違うはずです。

なぜならば、5月は「湿度が高い状態」ではないことから、からっとした暑さなのに対して、8月は気温と湿度が高い状態となっていることから、蒸し暑さを強烈に感じてしまうので、すぐにでもエアコンを使いたくなってしまいます。



甲府市大里町にある賃貸アパート・グレイスロイヤルにおいては、築年数が経過していることもあるので、2018年から空き部屋を順次リノベーションを行っていますが、上級グレードの部屋の壁には、自然素材の漆喰を施工しています。


漆喰を施工すると、エアコンの効きがよくなります

漆喰には、室内の湿度が高い状態になっていると、漆喰が吸湿してくれるので、エアコンをつけていない状態でも、蒸し暑さはほとんど感じません。


また漆喰は「保冷保温効果」があるので、少ない冷暖房でも室内を快適にさせてくれることができるので、エアコン設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが可能となることから、夏場における電気代を節約させることが可能となってきます。



お客様からは、喜びの声が!

お客様からは、喜びの声が!

漆喰を施工した部屋で、本当に快眠できるのか、殆どの方は半信半疑に思っているはず。


当物件では「フルリノベーション」をした部屋にご入居されたお客様に、リノベーション部屋の入居後の暮らしに関して取材をさせていただいておりますが、漆喰を施工した部屋にご入居されたお客様からは、夏場でも快眠することができたと、喜びの声を頂いております。

一番驚いたのは夏の時期です。

窓は閉めっぱなしの状態で出かけるので、当然ですが、普通の賃貸ならば玄関を開けた瞬間「蒸し暑さ」が襲ってきて、すぐにエアコンをつけてしまいがちになりますが、こちらの部屋の場合、蒸し暑さは正直それ程感じませんし、何より一番驚いたのは、夜寝る時にエアコンの設定温度を低くしなくても快適に寝ることができる点です。


前住んでいた賃貸物件の場合、当然ですがエアコンの設定温度を低くしなければ寝ること自体難しかったのですが、こちらの部屋の場合エアコンの設定温度を低くしなくても(大体26度に設定しているとのことです)快適に休むことができ、場合によっては26度でも寒いぐらいで、タオルケットでは少し寒くなってしまうので、一枚ものの羽毛布団をかけて寝たこともあります。


漆喰が湿気を吸収していることもあり、寝苦しさは全く感じられず、エアコンの設定温度を低くしないことから、前住んでいた賃貸物件と比べて、夏場の電気料金が2000円ぐらい安くなったのは本当にびっくりしました。

(インタビューの詳細はこちら)


いかがでしょうか?

賃貸で夏場を快適に過ごすためには、どうしてもエアコンを使わないと、生活すること自体が難しくなってしまいますが、ただ漆喰を施工することによって、調湿効果や保冷・保温効果が期待できることから、エアコン設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが可能となるので、快眠を可能にすることはもちろんのこと、電気代までもオトクになる点は、目から鱗ですよね。


賃貸で夏場の電気代が安くなることは、まずありえないので、少しでも支出を抑えたいと考えている方にとっては、理想的な部屋になっているのかもしれませんね。



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