空室が埋まらないのは、お客様から見放されている証拠。

更新日:9月2日


「賃貸の空室対策をしっかりしているのに、部屋が埋まりにくくなっている」

「適正相場並みに設定しているのに、部屋が埋まらない」

「管理会社から設備増強を求められている」

等といった問題を抱えている賃貸オーナー様は、恐らく多くいらっしゃると思います。


賃貸物件の供給数は、明らかに飽和状態で、特に地方都市においては、それが顕著となっています。築年数が浅い物件に関しては「一定の需要が見込まれる」こともあるので、入居率は高い水準を維持することが可能となるものの、その一方で築年数が20年以上経過した物件となると、家賃勝負になってくるので、部屋が埋まりにくくなってしまい、空室対策を強化しなければ、客付けすることが難しくなってしまいます。


空室が埋まらないのは、お客様から見放されている証拠。

空室対策をしっかりとしているのに、結果が中々でないと

つい管理会社や、世相の責任

にしてしまいますが、ただこれは大きな間違いであり、どうして空室対策をしているのに、部屋が埋まらないのかというと、それはとても簡単なことで、厳しい意見になってしまいますが、お部屋探しをされている方が「オーナー様の物件には入居したくない」という意思表示をしているからです。




お店の立地が悪くても、価値を見出せるような商品があれば、どのような場所であっても集客が可能

価格競争が賃貸以上に厳しい、飲食業界において、お店を出店する時

大多数の人が「立地」

にこだわりますよね?


どのエリアにお店を出すかによって、集客人数が大きく異なるので、可能であるならば「人通りが良いエリア」を選択するのが、誰もが思うところですが、ただ交通の便が決して良くない場合であっても、成功している料理店は、意外にも結構多くあります。


どうして交通の便が悪いエリアで「成功している料理店」があるのか?

恐らくではありますが「そこのお店にしかない特別な料理」を提供することができ、また価格以上の価値が十分期待できるから、不便な場所にあったとしても、多くの方が「行きたい」という気持ちになるものと思われます。




家賃相場無視、家賃値上げをしたリノベーション部屋が、どうして埋まったのか?

弊社所有物件があるのは、日本一空室率が悪い「山梨県」にあり、しかも…

☑弊社物件は、1993年築

☑和室が標準装備の2LDK

☑エリア内周辺は賃貸アパートだらけの激戦区

という最悪な環境下となっていますが、弊社では「他社にはない付加価値を高めることができるリノベーション部屋」を提供する集客に力を入れたことから、2021年9月末に「家賃値上げ(家賃相場よりもさらに高い)をしたリノベーション部屋」が全て埋まり、満室経営を実現し、現在も継続中です。(2022年1月8日現在)


家賃相場を完全無視、しかも家賃をさらに値上げをした部屋が「埋まる」のは、一般的には考えにくい話ではありますが、弊社では「賃貸部屋」というモノを売るのではなく、他社には負けない自信がある「リノベーション」という価値を提供することを意識したお部屋作りを行ったのが、満室を実現できた要因であると考えています。


実はこのような取り組みをしている物件/管理会社は皆無であることから、エリア内においては弊社物件以上の価値を出せるような物件は「ありません」ので、仮にエリア内においてリノベーションを行ったとしても、弊社以上の価値を見いだせることができなければ、空室はなかなか埋まらないと思われます。



どうして弊社物件が、埋まりやすいのかについては、お客様が答えを出しています。

詳細については、弊社物件HP内にある「お客様の声」をご覧下さい。

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