空室対策なら、空室率全国ワースト1位の山梨県で実績を残している弊社まで。


こんにちは。


これからの時代は、少子高齢化の時代が急速に進み、また日本の人口は毎年右肩下がりとなっている以上、賃貸物件の空室は大都市圏であっても起こりえる問題。

特に地方都市においては、就職などにより都市部に移り住んでしまうことから、賃貸の空室は死活問題となっています。


弊社所有物件がある山梨県は、賃貸の空室率は、全国ワースト1位。約3割が空室であると言われています。賃貸物件の検索方法は、今ではSUUMOなどといった「不動産賃貸物件検索ポータルサイト」が主流となっていて、お部屋を探している方が「築年数」「家賃」「間取り」等といった希望条件を入力することができることから、特に築年数が経過した古い物件は、敬遠されがちになります。

また、最近では築年数が経過した古い物件の一部では、室内を新築と殆ど変わらないぐらいにリノベーションをする所が増えてきましたが、ポータルサイト上でリノベーション物件として登録したいと思っていても、ポータルサイトが定めたリノベーション定義に合致していなければ、たとえ高い費用をかけてリノベーションをしても、登録することができない以上、価格競争に巻き込まれてしまう可能性が高くなります。




そこで、弊社所有物件においては、価格競争に巻き込まれないように独自の集客を確立。また室内においても他社が真似することができない「差別化リノベーション」を行うことにより、相場家賃と比べて高い家賃設定にもかかわらず、募集した部屋は全て満室となりました。



●弊社所有物件の集客方法

弊社の所有物件は、築年数が古いことから、ポータルサイト上ではどうしても不利(=検索画面に残らない場合が多い)なので、物件独自のHPを開設し、また入居される方が20~30代の方が多いことから、HP+Twitter+Instagram+YouTubeなどで物件情報をPRしています。



●弊社所有物件の差別化リノベーション


弊社所有物件は、2LDK賃貸物件ということもあるので、ターゲット層は20~30代のカップル・新婚・子育てをされている方に絞っています。


ファミリータイプ物件の場合、最終的に部屋を決める方(権限がある方)は、弊社の調べによると約90%以上が女性=奥様であることがわかっています。


つまり、女性が喜ぶような部屋を作ることが、成約につなげられる近道であることがわかりますが、ただ他社と同じようなリノベーションをしても、室内空間が同じような感じであった場合、価格競争に巻き込まれてしまうだけとなってしまいますので、弊社では他社がまだ開拓していない「ナチュラルテイスト」に特化したリノベーションを展開しています。





無垢材のキッチンをはじめ、自然素材の漆喰を室内に施工することで、調湿効果や消臭効果、また抗菌・抗ウイルス対策をしてくれますが、他社ではリノベーションコストを下げることを目的にしているので、まず漆喰を使用したリノベーションをしてきません。



ただ、今年は新型コロナウイルスの影響により

少しでも室内空気がいい所で生活をしたい

飛沫感染が気になる=家庭内感染を予防したい

と気にされている方は多いと思われますが、他社のリノベーションではこの部分に対応したお部屋作りは全くと言ってもいいほどしていないので、この部分をPRすることができたならば、価値がある部屋=家賃値上げしてもお客様は納得されるはずです。



また、漆喰は通常の壁紙とは異なり、様々な効果(調湿・消臭など)が半永久的に続き、壁紙ではお部屋の使用状況にもよりますが5~6年たつと劣化が始まるので、長期ご入居されていた部屋に関しては、壁紙は全て張り替えなければなりません。


一方漆喰は、導入時のコストは壁紙施工よりかも高いのですが、日焼けなどして色が変色してきた場合には、漆喰の上に薄く塗るだけで補修をすることができるので、トータルで考えても漆喰を導入したほうが、壁紙よりはるかにコストカットをすることが可能となります。





弊社が積極的に行っている差別化リノベーションを行うことにより、フルリノベーションをした部屋に関しては、リノベーション導入前の家賃と比べて7~10%値上げしましたが、ご入居されたお客様からは、家賃の部分に関して一切の不満はないとの事でしたので、しっかりとしたリノベーションを行い、お客様に部屋の価値がご理解して頂ければ、家賃は多少値上げしても、客付けには影響を受けないことがわかりました。



空室率全国ワースト1位の山梨県において、家賃を値上げをしたリノベーションが成功したことは、他県でも十分通用すると思われますので、空室に悩んでいるオーナー様がいましたら、お気軽にお問合せ下さい。



#空室対策 #リノベーション