空室対策にオーナー様ご自身でオンラインによるお部屋説明をしてみませんか?


新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」は、現在一都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)のみとなり、期限は3月21日までとなっています。


ただ仮に3月21日に同宣言が解除になったとしても、新型コロナウイルスの新規感染者数に関しては減少傾向にはなるものの、感染者ゼロにはならないことから、コロナウイルスの戦いは長期戦が予想されます。


不動産賃貸業界においては、今月は何が何でも部屋を埋めなければなりませんが、新型コロナウイルスの影響で「内見」に関する考え方が変わりつつあり、感染が気になる方は「オンラインによる内見」をご希望される方が多くなってきています。

不動産仲介会社においては、オンラインによる内見を導入している所も多くなってきていますが、ただ地方都市の仲介会社や街の不動産屋さんにおいては、オンライン対応をしていないケースが目立ち、もしかするとオンライン内見を導入しないことによって、機会損失になっている可能性も否定できません。



もし、現在お部屋を募集中のオーナー様の中で、時間が取れる方は、ご自身でオンライン内見をしてみてはいかがでしょうか?

オンライン内見と聞くと、ハードルが高くなってしまうイメージが強いのですが、スマートフォンでも簡単にオンライン内見をすることができます。


例えば無料通信アプリのLINEをお使いのオーナー様は多いと思いますが、LINEを活用することにより、ビデオ通話が可能になるので、簡単にオンライン内見を実施することができます。


もちろんその場でお部屋の説明をすることができたり、またお客様からの質問を受け付けることができます。



ただ、賃貸物件を所有しているオーナー様は、管理を管理会社に委託しているケースが多いので、オンライン内見をご希望されるお客様に対して、どのようなアプローチをかければいいのか、わからない方も多いと思います。


基本的に管理会社が「オンライン内見」を実施している場合は、管理会社に任せるのが一番いいのですが、もし管理会社がオンライン内見に対応していない場合、オーナー様LINEのQRコードを事前に準備→仲介会社の担当者に渡しておけば、お客様がQRコードを読み取ってくれるので、スムーズに対応することが可能となります。



また、TwitterやInstagramを使って「オンライン内見可能」といった告知をすることにより、ハッシュタグを見た方が興味を持っていただけるので、相乗効果は高くなると思われます。



#空室対策 #オンライン内見



0回の閲覧0件のコメント