空室対策を実践しても、効果が出ない理由とは?


こんにちは。


不動産賃貸の最大のリスクと言ったら、空室が発生してしまうこと。

すぐに次のお客様が見つかれば、まだいいのですが、地方都市において、築年数が浅い物件ではない限り、すぐに成約になることは殆どありません。




空室でお悩みのオーナー様の中には、空室対策で成功したオーナー様の成功事例をそのまま自分の物件で実践される方がいると思います。


弊社所有物件が赤字だったころには、よく成功されたオーナー様の空室対策をそのまま実勢んしたことがありますが、結論から言うと、あまり効果はなかったというのが本音です。




では、どうして結果が出ないのか?


お客様目線で空室対策をしていなかったからです。


お客様の目線に立って空室対策をすると、何をしなければならないのか、おのずから見えてくるはずです。


賃貸に入居する際、お客様が求めているのは…

●初期費用が安いこと

●室内がおしゃれかどうか?

この2点が非常に重要となり、これらがお客様が考えていたものより上回るような提案ができれば、すぐに部屋は埋まるはずです。




賃貸に入居する際に、仲介会社に支払う初期費用は、エリアや築年数で大きく異なりますが、おおむね家賃5か月分位の費用は、必然的に発生してしまいます。


お客様は、初期費用の支払い以外にも、引越費用+新生活に必要な家具家電購入費用を別途捻出しなければならないことから、初期費用はできれば抑えたいと誰もが思っています。


ただ仲介会社にとっては「初期費用」は売り上げに直結することから、なかなか初期費用をサービスしてくれとオーナー様から言われても、同意してもらうことは難しいのが現実。



もし、結果を出す空室対策を行うのならば、オーナー様にしかできないご提案を行うべきです。


弊社では、公式サイト(HP・Instagram・Twitter)からお申込みをされ、指定仲介会社で賃貸借契約を結んでいただいた方に対して、初期費用を相場の4分の1程度に抑えた金額をご提示した所、初期費用の圧倒的安さが成約の決め手となりご契約していただいた方が、多数います。


初期費用が相場の4分の1にまで圧縮出来たら…

初期費用の中で浮いた分を、新生活費用や引っ越し費用に全額or一部に回すことができますが、ここまで徹底した初期費用節約方法を教えているのは、恐らく弊社のみでは?



空室対策で気を付けなければならない最大のポイントは

お客様の悩みを解決できるかどうか


空室対策で悩んでいる多くのオーナー様は、この部分を把握しないまま行っているので、結果が出にくくなります。お客様が何を望んでいるのかしっかりと把握できれば、空室に悩むことはあまりないはずです。


#空室対策








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