節電効果が期待できるリノベーションで、集客アップしてみませんか?


世界的なインフレ状態が続いている今、残念なニュースが先程発表されてしまいました。


共同通信によると、大手電力会社10社の内、4社が今年8月分から「家庭用の電気料金」を値上げする見通しとのこと。標準的な家庭の電力料金で、最も値上げ幅が大きいのは「東京電力で247円」「中部電力で231円」「北海道電力は99円」とのことです。


節電効果が期待できるリノベーションで、集客アップしてみませんか?

今年は猛暑が予想されている+暑さが厳しい8月に電気料金値上げは、家計にとっては大ピンチと言っても過言ではありません。梅雨明け後からは、昼夜問わず「エアコンを使用」しなければ、生活すること自体が難しくなってしまうため、エアコン使用時間は長くなってしまいます。


エアコン使用時間が長くなれば、電気料が高くなってしまいますので、節約したいと考えている方の中には、「エアコン設定温度を高くする」「扇風機のみで生活」したほうがいいのではとふと思ってしまいがちになりますが、エアコンなしでの生活は「室内であっても熱中症のリスクが高まってしまう」ため、おススメされていません。




賃貸物件のお部屋は、基本的な設備は設置されているものの、たとえば「省エネ対策を施した部屋」などはまずないことから、もしお客様の方で「節電」をしたいのであれば、ご自身で対応して頂くことが基本となります。


しかし、もし募集している賃貸物件において「エアコンを使用していたとしても、省エネモードで快適生活することができる」としたら、興味を持っていただける方は、必ずいますよね!



弊社物件がある山梨県は、日本一空室率が悪い県。

賃貸物件の供給数が完全に「飽和」状態となっているため、募集をしても部屋が埋まらない物件が、近年では増加傾向となっています。


さらに弊社物件は、「築29年目の和室アリ2LDK」であるため、集客上不利になりやすくなってしまいがちですが、実は弊社物件では「家賃値上げを目的としたリノベーション」に成功し、昨年度(2022年3月期決算)は「増収増益」を達成することができました。


空室率が悪い市場において、家賃値上げ(しかも家賃相場無視)した集客で、どうして入居率が良いのか……。


このことについて、一言で表すと「顧客の創造ができている」からです。

弊社が展開しているリノベーションは、競合他社が行っているようなものとは全く異なっており、ナチュラルテイストに特化した部屋作りをしています。


自然素材の材料を室内に取り入れることで、まるでおしゃれなカフェのような居心地がいい空間をつくることができるため、特に女性のお客様からは「高い評価」を頂いておりますが、実は漆喰を施工することによって、集客上とても優位になるのですが、多くの管理会社/賃貸オーナー様/空室コンサルタントの方々は、この事実を知っていません。


調湿効果が期待できる漆喰

漆喰を施工することによって、様々な効果が期待することができるのですが、特に効果が実感できるものというと、調湿効果が挙げられます。


梅雨明け~9月頃までは、蒸し暑い日が続き、夜になっても気温が下がりにくくい状態となっていますが、実は「気温以上に湿度が高くなっていることによって、体感温度が上昇」しているため、室内にいる時はどうしてもエアコンを使いたくなってしまいます。


ただ調湿効果が期待できる漆喰を施工すると、エアコンを使用していなくても「蒸し暑い」といった感じにはなりにくくなるので、少ない冷房でも効率よく室内を快適にしてくれます。


弊社リノベーション部屋にご入居されているお客様も

前住んでいた賃貸物件の場合、当然ですがエアコンの設定温度を低くしなければ寝ること自体難しかったのですが、こちらの部屋の場合エアコンの設定温度を低くしなくても(大体26度に設定しているとのことです)快適に休むことができ、場合によっては26度でも寒いぐらいで、タオルケットでは少し寒くなってしまうので、一枚ものの羽毛布団をかけて寝たこともあります。
漆喰が湿気を吸収していることもあり、寝苦しさは全く感じられず、エアコンの設定温度を低くしないことから、前住んでいた賃貸物件と比べて、夏場の電気料金が2000円ぐらい安くなったのは本当にびっくりしました。

漆喰が施工されている弊社リノベーション部屋に入居したことによって、同じ電力会社を使っているのにも関わらず、電気料金が安くなっていたということは、お客様にとってもメリットですよね。



他社には真似できないリノベーションを提供することで、徹底的に差別化を図ることができます

賃貸物件では、コストをあまりかけないようにしているため、当然ながら漆喰などを施工している物件はまずありません。しかし「漆喰が施工されていると、夏場の電気料金を抑えることができる」「消臭効果が期待できる」等といった営業トークを、内見時に説明した場合、そのことを「無視」するようなお客様は、殆どいません。


大多数のお客様は「理解」をして頂けるはずであり、予算さえ合えば「入居を検討してくれる可能性は高く」なるはずです。


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