築古物件でも収益物件を作ることは可能

更新日:9月2日


築年数が経過してくると、設備的にも当然古くなってくるので、今までと同じような家賃では、貸し出すことが非常に困難となってきます。


そのため、多くの物件では「一定期間の空室が続く」と、家賃値下げを行ってきますが、ただ家賃を値下げし続けていると、確実に利幅の減少が発生してしまうため、収益性が確保することが難しくなってしまい、赤字経営となってしまう可能性が出てきます。


ただ、しっかりとマネジメントとイノベーションさえしていれば、築古物件であっても、収益性を確保することが可能となります。

築古物件でも収益物件を作ることは可能

弊社物件がある山梨県は、日本一「空室率が悪い」県で、しかも弊社物件は「築29年目の和室アリ、2LDK」となっているため、集客上においては「非常に不利な状態」であるものの、真名地面ととイノベーションをしっかりと対応することによって、現在満室経営を継続中で、もちろん毎月黒字となっています。


どうして、日本一空室率が悪い県でありながら、結果を残しているのか?



マネジメントを全面的に見直す

自然検索をすることで、物件情報が常に上位にランクインしています

築年数が経過している物件は、どうして集客上「不利」になりやすいのかと言えば、答えは簡単。ズバリ「古いというイメージが先行」している点と「賃貸サイト上において、そもそも家賃を安くしない限り、物件検索してもらえない」からです。


賃貸業界的に、築年数が20年以上経過している物件では、家賃を抑えたいと考えている方が、入居してくるので、必然的に「家賃相場を意識した集客」をしなければなりません。


そこで弊社では、家賃相場の影響を100%阻止するために、2018年から「物件専用HP」を立ち上げ、独自集客を行い、さらに物件HPから問合せ~契約して頂いたお客様限定で、初期費用を特別価格で提供することに成功し、他社との差別化を図ることができました。


また通常の賃貸内見では、お客様に対して特段「プレゼントなどを用意していない」ケースの方が多いのですが、弊社では「物件内見をして頂いた方」全員に、Amazonギフト券1500円分をいつもプレゼントしています。


物件自体のクオリティーには自信を持っていて、さらに通常の賃貸内見では、プレゼントなどは用意していないことから、口コミで物件のことを広めてくれる可能性は、決してゼロではない以上、最大限のおもてなしをすることによって、知らない間に物件営業をしてくれる可能性は高くなることから、弊社では毎回このようなサービスを行っています。

(実は内見された方の約8割以上が入居して頂き、中には数日後「やっぱり入居したい」と申し出る方もいますので、ちょっとしたおもてなしであっても、費用対効果は大きいです)



イノベーションを展開することで、家賃値上げが容易に

イノベーションを展開することで、家賃値上げが容易に

築年数が古い物件において、家賃値下げが頻繁に起こり得る理由として、家賃相場の下落を挙げる方がいます。

ただそれ以上に問題なのは、設備などが「築年数同等」になってしまっていることが、最大の理由であり、資産価値を上げることができれば、家賃値下げをしても、十分勝負することができると思います。


弊社においては、家賃相場完全無視・収益物件を作ることと目標に、2018年以降「空き部屋をナチュラルテイストに特化」したリノベーションを展開しています。

無垢材や漆喰などといった「自然素材」を取入れた部屋は、まるでおしゃれなカフェのお店にいるみたいな雰囲気となるため、特に女性のお客様からは、高い支持を頂いており、家賃もリノベーション前と比べると、最大10%値上げをしていますが、独自集客の確立によって、家賃相場の影響を受けることなく、集客することが可能となっています。



イノベーションの確立:家賃は安くしない

イノベーションの確立:家賃は安くしない

賃貸業界では、契約時に「家賃を値下げしてほしい」と、お願いされるケースが多いのですが、弊社では「家賃を値下げしてまでも入居してほしい」という考え方は、持っていません。

なおさら、家賃相場を持ち出してきて「家賃乖離があるから、このぐらいにまで家賃を抑えてほしい」という方は、入居自体をご遠慮して頂いていおります。


どうしてこのような対応をとるのかというと、しっかりと費用をかけてリノベーションを行い、お部屋に見合った家賃設定をしている以上、家賃値下げしなければ入居しないというような方は、恐らく入居後、あらゆる面において「理論武装」を仕掛けてくる可能性があることから、経営上の問題として、ご遠慮しています。



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