経年変化を楽しめるリノベ部屋は資産価値低下を抑制します。


ファミリー向け賃貸物件の平均入居年数は、概ね6年程度と言われています。

壁紙の減価償却は6年となっていることから、長期入居をされたお部屋においては、お部屋の使用状況によって違ってきますが、原則としては「退去後リフォームを行う必要」が出てきます。


退去リフォームを抑制したい。どうしたらいいの?

退去リフォームを行う必要性が出てきた場合、基本的な対処方法としては「壁紙張替え」が思い浮かぶと思います。


壁紙を新しく張り替えることによって、室内の見た目が180度変わってきますが、ただ室内の㎡数が広い部屋であると、例え量産品の壁紙を使用したとしても、費用が高くなってしまいます。


賃貸物件を所有しているオーナー様にしてみると、退去後に行う原状回復費用は、可能な限り「コストを抑えたい」と誰もが思いますが、ただコストをあまりにも下げてしまうと、仕上がり具合がよくならないばかりか、入居後にトラブルになってしまうので、頭が痛くなってしまいます。



弊社物件は1993年築ということもあるので、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション」を行っていますが、上級グレードのお部屋限定にはなってしまうものの、経年劣化がしにくい「自然素材の漆喰」を室内に施工しています。

漆喰を施工することによって、日焼けがしにくくなり、長期入居したとしても、安心!

漆喰を室内に施工することによって、調湿性や消臭性などが期待できることから、入居後快適な生活を送ることができる点では、ご入居者様から高い評価を頂いておりますが、実は漆喰を施工することによって、通常の壁紙と比べると「日焼けがしにくい」ことから、長期入居されたとしても、日焼けによる影響は受けにくくなります。


さらに、万一漆喰壁に「日焼けの跡」がついてしまったとしても、補修(日焼けした個所の上に塗ること)対応が可能であることから、壁紙張替えと比べると、リフォーム費用を抑えられる効果が期待できます。


職人さんが手作業で塗った漆喰壁は、温かみ感じられ「時間がたっても日焼けがしにくい」ことから、経年変化も楽しめると思われる点では、賃貸集客上とても優位になると思いますので、今後リフォームを検討されているオーナー様は、ぜひ漆喰を検討されてみてはいかがですか?


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