誰でもできる入居率アップ方法、特別にお教えます。


賃貸物件を所有しているオーナー様にとって、一番の願いは長期入居して頂く事ですよね。


一度入居してもらえれば、お客様に特段の理由(転勤、戸建て住宅への住み替え)がなければ基本的に更新をしてもらえる可能性が高くなりますが、その一方でしっかりとした管理がされていないと、そのことが原因で「退去」につながってしまいます。


近年では人口減少により、賃貸物件の空室化が深刻化になっていることから、ある意味においては管理は徹底しなければ、お客様満足度は向上しません。






お客様満足度を上げるために、管理会社では「入居者様イベント」を行うことにより、退去防止を図っていますが、

お客様が求めているのはイベント以上に「住みやすい部屋にしてもらいたい」事。


多くの管理会社はこの部分に着目していないので、イベント開催することによって、入居者様の不満を解消させようとしていますが、賃貸の部屋そのものがイノベーションしない限り、イベント開催した所で、管理会社の考えは入居者様にすぐにわかってしまいます。



弊社所有物件がある山梨県は、日本一空室率が悪い県で、弊社物件は築27年を迎えているので通常ならば、家賃相場に合わせた家賃にしなければ、集客することはまずできないと言われていますが、弊社物件は「家賃相場を完全無視」しているのにもかかわらず、現在満室経営を実現。


空き部屋を順次ナチュラルテイストに特化したリノベーションすることによって、顧客満足度を上げていますが、これ以外にも様々な対応をとることによって、入居率アップを図っています。



今回は特別に弊社が行っている入居率アップ方法をお教えいたします。


①ウエルカムバスケット

引越しをされた日というのは、正直身体が疲れていますので、出来ればどこにも行きたくはありません。ただ引越し日当日から必ず使用しなければならないものは、絶対にあり得ますよね。


特にティッシュペーパーやトイレットペーパーは、切らせてはならない日用雑貨であり、また引越をしたことによって発生するごみについても、最近では市区町村がしてしたごみ袋に入れなければ、ごみ回収することができないので、ごみ袋は必須となってきますが、弊社物件においては、入居初日から絶対に使うであろう日用雑貨を、入居記念としてプレゼントしています。


②管理会社に権限を一部委譲

「部屋の設備が調子が悪い」場合、入居者様は管理会社に連絡をし、管理会社の担当者が交換が必要と判断した場合でも、設備の所有者はオーナー様である以上、オーナー様の許可をもらわなければ、設備交換は一切できません。


管理担当者からの設備交換に関する提案に、すぐに許可を出せば、対応がスムーズにいきますが、管理担当者がオーナー様に連絡しても、なかなか電話に出ない場合や、連絡が取れても「修繕費用が気になる」と言って交換ではなく修理対応になってしまうと、正直入居者様は「誠意ある対応ではない」と考えてしまい、このことが退去の原因になってしまいがちになりますが…


弊社物件では経年劣化が原因と思われる設備不良に対して、修繕費用概算が10万円以下の場合、オーナー決裁は一切不要

としているので、修繕対応がとても速く、場合によってはわずか1日で修繕が完了することも珍しくはありません。


当然ではありますがご入居者様から高い評価を頂いており、このことが長期入居を実現している要因でもあります。



③雪かきを喜んで行う

グレイスロイヤルではオーナー自ら雪かきをしています

アパートの雪かきに関しては、原則としてご入居者様が行うこととなっています。


弊社においては、2014年2月に襲った雪害で、オーナー自ら除雪(正確に言えばユンボを使った除雪)したことにより、ご入居者様からお褒めの言葉を頂いたことにより、それ以降雪が降った時には、オーナーである自分が毎回雪かきをしています。


弊社物件がある山梨県甲府市は、シーズン中に1~2回雪が降る程度で、降雪量も多くても10センチぐらいなので、人力で除雪することは可能(ただし翌朝筋肉痛にはなりますが)


雪かきをすることによって、当然ではありますが顧客満足度はあがりますが、どういうわけか雪かきをすると、お客様案内や入居申込が多く入りますので、雪が降るとどういうわけか毎回テンションが上がり、喜んで雪かきをしています(笑)



今回ご紹介した入居率アップ方法は、正直に言いますと費用対効果は抜群によく、お金を殆どかけないものばかりなので、すぐに実践することができるものばかり。管理会社では中々実践することができないので、オーナー様が行うことによって、顧客満足度は必ず向上します。



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