費用ゼロでもできる空室対策


賃貸の空室対策に関しては、様々な方法があります。

ただ資産価値=家賃値上げを目的とした空室対策をするとなると、どうしても多額の費用が発生するので、難しいオーナー様もいますよね。


資産価値が向上したお部屋にすると、優良なお客様(クレームや家賃滞納リスクが減る)がご入居して頂くことになるので、長期入居=リノベーション費用回収が期待できますが、ただリノベーションをするとなると、多額の費用が発生してしまうので、費用をかけたくはないオーナー様には難しい話となってしまいます。



ただ、費用をかけなくても空室対策をすることは結構多くあり、弊社の有料コンサルティングにも費用ゼロでもできる空室対策のレクチャーはありますが、本日は特別に費用ゼロでもできる空室対策を特別に公開します。



①SNSを活用する

今の時代、SNS(Twitter・Instagramなど)を活用していない人は、殆どいませんが、ここに興味深いデーターがあります。


株式会社博報堂が2017年に調べた所によると、SNSが暮らしに欠かせないと答えた人の割合は10~20代が突出して高く、30代においても約3割いることがわかりました。


賃貸物件を探す方の年代層は、20~40代が多いですが、この年代層はSNSを日常生活上においても活用している=場合によってはテレビを見ている時間よりSNS利用時間の方が多いので、SNSを利用した集客をすることにより「物件認知度向上」「お部屋見学」につなぐことが可能となります。


上図は昨年1年間(2020年1月~12月)における弊社公式サイト(Twitter・Instagram・YouTube)のアクセス一覧ですが、一年間の間で約1700人の方が、何かしらの媒体で物件HPをご覧いただき、その内2組のお客様はSNS経由からご成約に至ったお客様です。


その内の一組のお客様は、ツイッターで「#山梨賃貸おしゃれ」で検索したところ、弊社のアカウントを見つけて、ご見学予約を頂き最終的にご契約をして頂きました。



②管理会社にお客様をご紹介する

基本的に物件管理は、大手の管理会社に委託しているケースが多いと思いますが、大手管理委会社の中には、オーナー様からご紹介していただいたお客様が、管理会社が指定する仲介会社(基本的には管理会社の仲介会社)において賃貸借契約をして頂くと、本来ならば仲介手数料1.1か月分の費用が掛かるところ、半額になるところもあります。


管理会社では「契約数」を非常に気にしていて、オーナー様からお客様をご紹介することにより契約数を増やせることになりますので、そのお礼として仲介手数料を半額にしている仲介会社もあります。


仲介手数料が半額になれば、お客様も喜ばれるので、長期入居も期待できますよね。



③お客様プレゼントをご用意する

賃貸物件にご入居=引越しをされた時、正直言ってどこにも行きたくはありませんよね。


入居した当時から必ず使用するものといえば、トイレットペーパー・ティッシュボックス・市区町村が指定するごみ袋などですが、これらが事前に準備されてあると、ご入居者様の立場から見ると、とても助かりますよね。


弊社所有物件にご入居される場合、ご入居御礼として、上記をプレゼントしていますがお客様からはとても喜ばれています。



今回ご紹介した無料(一部は有料)でもできる空室対策を実践されると、効果は必ず出てきます。弊社所有物件がある山梨県は、日本一空室率が多い県。家賃値下げは当たり前の賃貸市場ですが、弊社では今回ご紹介した空室対策をはじめ、資産価値が下がりにくい差別化リノベーションを展開したことにより、コロナ禍であっても早期に満室を実現しました。



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