賃貸で壁ドンされた時、どのように対応したらいいの?


賃貸物件では、様々なクレームが発生しますが、生活音が原因と思われる騒音は、最も多く、これは築年数や構造は一切関係なく発生しています。


新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、不要不急の外出は控えていることによって、今までと比べると「おうち時間」が長くなってしまいますが、おうちにいる時間が多くなると、当然騒音問題は発生しやすくなり、特に隣と隣接している部屋においては、警告代わりとして「壁ドン」をされる可能性も出てきます。


もし壁をドンドン叩かれた場合「やり返す」のは、絶対に避けなければなりません。

これを行うということは「ケンカを売るようなもの」となってしまい、トラブル解決させるどころか、悪化させてしまう可能性が出てきます。


壁ドンされた時には、どのような対応をとればいいのでしょうか?


目 次

1.身に覚えがある場合

2.身に覚えがない場合

3.家賃が安い物件には入居しない

4.まとめ

1.身に覚えがある場合

身に覚えがある(例えば、テレビの音量を大きくした/友達を部屋に呼んで騒いでいた)場合には、警告という意味合いが強いので、生活態度を改善させてみてはいかがでしょうか


沈滞に入居されている方の多くは、トラブルには巻き込まれたくはないと考えていますが、許容範囲を超えた生活音は、耐えることができなくなってしまいますので、つい感情論が先行して「壁ドン」してきたと思われます。


もし生活スタイルを改善しても、まだ壁ドンをされた場合には、次のステップに移行することになります。



2.身に覚えがない場合

自分的には「静かに生活」しているつもりなのに、壁ドンを複数回行ってくると、不安になってしまいます。このような場合は、すぐに管理会社に連絡して下さい。


管理会社では、騒音問題が発生した場合「すぐに解決しないと、影響が残ってしまう」と考えているので、まずは全世帯に「通知文」を配布して、注意喚起を促し、その後まだ続く場合には、騒音を出しているであろう方のお宅に訪問し、直接注意をすることによって、大抵の騒音問題は解決します、


なお、一番やってはいけないのは、壁ドンをしてきた人のお宅に「直接訪問」して、注意をするケース。これをやってしまうと、最悪警察官のお世話になる可能性が出てくるばかりではなく、両者の関係性が悪化し、どちらかが我慢できなくなって「退去」してしまうことにもなりますので、お部屋に乗り込むような行為は、やめてください。



3.家賃が安い物件には入居しない

壁ドンを含む騒音問題を「可能な限り回避」する方法としては、家賃が安い/安すぎる物件には入居しないことです。


家賃が安い/安すぎる物件は、確かに毎月の住居費を節約することができますが、ただその反面「住人の質が悪い」ことが予想され、管理会社の話によると、トラブルが多い物件の特徴としては、家賃が安い物件はその傾向が強いとのこと。



4.まとめ


賃貸における騒音問題は、どの物件でも起こり得るものですが、ただもし巻き込まれた場合、やり返してしまうと、解決できる問題ができにくくなってしまうので、もし騒音問題に巻き込まれたら、すぐに管理会社に連絡し、対応を一任してもらうようにしてください。


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