賃貸で子育てする場合、適した間取りとは?


賃貸物件において「子育て」をされる方は多いと思います。ただ適切な間取りでないと、子育てに苦労される確率があるので、子育てに合った部屋に住みたいもの。


ただ子育てに合った部屋とは、どのような部屋なのか、わかりにくいですよね?


そこで今日のブログは「子育てに合った部屋」のご紹介と、子育てをする時、1階もしくは上階どちらの部屋が適しているかについて、お話していきたいと思います。



1.子育てにあった間取りは、ズバリ2LDK
子育てに適している賃貸間取りは2LDK

賃貸で子育てをする場合、どの間取りにすればいいのか、わかりにくいですよね。

候補として挙がるのは、1LDkもしくは2LDKの場合が多いのですが、ズバリ子育てに向いている間取りは、2LDKをおススメします。


なぜ1LDKではなく2LDKなのかというと、1LDKの間取りはLDK+洋室1部屋となっています。夜泣きが落ち着くまでは、赤ちゃんによって多少差が出てしまいますが、平均すると1歳ぐらいまでは続いてしまいます。


現在では男性(夫)側も「育休休暇」が認められているものの、育児休暇が終われば、また会社勤めが始まってしまいます。男性側は会社勤務があるので、夜泣きが落ち着くまでは「夫婦の寝室」を別にしなければならなくなります。その時1LDKだと、洋室が1部屋しかないので、男性側は自動的にLDKに布団を敷いて寝なければならないので、利便性が悪くなってしまいます。


一方2LDKは、洋室が2部屋確保されてるので、赤ちゃんの夜泣きが落ち着くまでの期間内は、夫婦の部屋を別々に設定することができるので、とっても便利ですし、お子さんがある程度大きくなれば、1部屋をお子さん専用の部屋に割り当てることができるので、使い勝手がとてもいいところが、おススメポイントと言えます。


2.子育てをする場合、出来れば1階の部屋が理想
子育てをする場合、出来れば1階の部屋が理想

賃貸で子育てをする時、1階の部屋にすべきか、上階の部屋にすべきか、正直どちらがいいのか、わからなくなってしまうもの。ただ賃貸で子育てをする場合は、絶対的に1階の部屋の方が子育てしやすいと思います。


どうして1階の部屋の方がいいのかというと、それは生活音がカギとなります。


ファミリー向け賃貸物件において「騒音問題」が発生する場合、足音などの生活音が原因であることが管理会社ではわかっているので、特にお子さんが二人以上いる場合には、上階に入居してしまうと、どうしても生活音が階下に響いてしまいます。


音は基本的には上から下に伝わることから、それを逆手にとって1階に入居する事によって、生活音対策が無意識の内にできるので、トラブルにつながることが少なくなります

ただし、隣の部屋と「壁ひとつ」でつながっている場合には、当然ではありますが、生活音は隣にも響いてしまうので、この場合には「スリッパ」や「ジョイントマット」を用意していただくと、生活音の軽減を図れることができます。



3.グレイスロイヤルのリノベ部屋は、子育てにはピッタリの部屋

グレイスロイヤルのリノベ部屋は、子育てにはピッタリの部屋

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルの間取りは「2LDK」ということもあり、子育てには最適な環境といえますが、それ以上に当物件のリノベーション部屋では、子育てにピッタリな内装/部屋となっています。


まずは内装から説明すると、上級グレードのお部屋(リノベーション)の内装には、自然素材の漆喰を施工しています。


漆喰は多孔質構造(肉眼では見えにくい無数の穴が開いている状態)となっています。

通常の部屋と比べると「吸音効果」が期待できることから、生活音対策としても期待することができ、また当物件には「和モダン空間が魅力的」な琉球畳を敷いた和室部屋をご用意していますが、畳にはクッション性能があるので、生活音対策(足音)にも有効的。


さらに夏場は、室内が「高温多湿」となりやすいことから、油断をしていると「カビ」「ダニ」が発生しやすくなってしまいますが、漆喰には「調湿効果」が期待できるので、防カビ性が優れています。ダニはカビをエサにしていることから、カビの繁殖を抑制することができる漆喰は、ダニの発生までも予防してくれるので、小さなお子さんがいるご家庭には、ぴったりの部屋といえそうですよね。



お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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