賃貸内見者数を増やしたいならば、いますぐSNS集客をすべきです。


昨年から発生している新型コロナウイルスの影響により、賃貸物件を探されている方の中には、現地見学ではなくオンライン内見を希望される方がいます。

賃貸物件を決められる場合、現地見学もしくはオンライン見学を一度されてから「物件お申込」をされる方が殆どなので、もし現在空室がある方は、まず内見者数を増やすことが急務となっています。



ただ、地方都市においては賃貸物件供給数が「飽和」状態になっていることから、空室を募集していても、なかなか内見につながらない場合が多いです。


内見申込人数が増えない最大の理由は、賃貸系ポータルサイトにあります。


賃貸系ポータルサイト内には…

・希望築年数

・希望家賃(上限~下限)

・希望エリア

など自分の希望条件を入力することができるので、条件に完全一致した物件のみが表示されることから、特に築年数が経過している物件は、なかなか表示されないので、内見者数が伸びにくくなってしまいます。


また賃貸系ポータルサイト内において、すぐに結果が出るように「家賃を値下げ」した場合、競合他社も同じような対応をすることから、内見者数が伸びないばかりではなく、仮に成約になったとしても、オーナー様の利幅が減ることになってしまいます。



近年の賃貸業界においては、空室率をできる限り減らす取り組みを各管理会社では行っています。競争力が低下しやすい、築年数が経過した物件においては、室内をリノベーションを行い、空室を早期解決させている物件が多くなってきていますので、もし内見者数やお問合せ数を増やしたいならば、最低でも退去リフォームは行うべきです。


もし退去リフォームを行っていた場合、賃貸系ポータルサイトに掲載していても、ただ待っているような状態になるので、それならばオーナー様の方からダイレクトに情報拡散したほうが、お問合せ件数などが増加しやすくなります。



上記は、弊社所有物件の公式Instagramの詳細ですが、物件情報を掲載し、アドレスなどを記載しておけば、もしオーナー様所有物件近くでお部屋探しをされている方が、オーナー様のInstagramを見て、気に入った場合、ダイレクトにアクセスしてくれるので、内見申込をされる確率が高くなります。特にリノベーションをしている物件の場合、女性のお客様は「おしゃれな部屋での生活」に憧れを持っているので、Instagramを頻繁に更新するのはとてもいいことです。



オーナー様の中には、内見者数が伸びないのは管理会社の責任と考える方が多いのですが、それは違います。


内見者数が増えないのは、お部屋探しをされている方達が、オーナー様の物件には興味がないもしくは、家賃が高すぎるなど、内的な要因の場合が殆ど。もしお部屋が気に入っている方がいた場合、家賃が高くても入居してくれます。


内見者数を増やしたいならば、すぐSNSを活用すべきです。



#SNS #内見者 #集客



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