賃貸探しをされている方の悩みを解決できる部屋なら、誰もが入居します。


「賃貸物件の空室を一日でも早く埋める」ために、様々な空室対策をされていると思いますが、空室を埋めることはそう簡単なことではありません。


空室対策をする時に、殆どのオーナーさんは「部屋を埋める事」に集中してしまい、お客様の意向(入居後の悩みなど)は基本的に無視している傾向が強く、近年では退去リフォームを限定的にして、その代わり「ホームステージング」を強化して、少しでもお部屋を魅力的に見せようと考える、オーナー様や空室対策コンサルタントの方が多くなってきました。



一見すると正論のように見えますが、ただこれって完全にアウトです。



なぜアウトなのかといいますと、賃貸物件は「お客様が家賃を支払っていただく」ことによって、初めて経営として成り立つ商売。簡単に言えば「お客様の悩みをできる範囲内で解決」できるように、創意工夫をしてお客様にお得感を実感してもらわなければ、長期入居は難しくなります。



例えば、新型コロナウイルスの影響によって、在宅時間が長くなったことで、電気料金の支払いが多くなった方は多いと思います。またガス料金に関しても今年の6月に、大手ガス会社では値上げをするとのことですので、恐らく大手が値上げに踏み切れば、中小のガス会社もそれに付随して「値上げ」してくると思います。



消費者にとって「光熱費値上」は家計にダイレクトに響きますので、出来れば値上げは勘弁してもらいたいところ。


もし現在空室で悩んでいる物件において、光熱費を抑えることが可能になれば、それを武器にして集客をすることができますが、殆どの賃貸物件では「光熱費はお客様の問題」ととらえているので、何も対応していないのが現状。




弊社所有物件においては、他物件と比べると、光熱費を押さることが可能!


①電気料金

現在ではお客様が好きな電力会社と契約することができるので、電気料金を安くすることは簡単ですが、ただこれからの時期は、気温が高くなっていくので、エアコンを使用しなければならなくなります。


在宅ワークなどによって「おうち時間」が長くなると、当然電気料金はコロナ前と比べると倍ぐらい高くなってしまうと思われますが、弊社所有物件のリノベーション部屋においては自然素材の漆喰を施工していることから、エアコン設定温度を低くしなくても快適に過ごすことができるので、夏場の電気代を抑えることが可能となります。


②ガス料金

地方都市においては、都市ガスが普及されていないこともあるので、プロパンガスを設置している物件が多いのですが、ただプロパンガス料金は「自由価格」となっていることから、物件ごとで料金が全く異なり、特にガス単価に関しては、安いところと高いところでは2倍ぐらい単価が異なるので、高いガス単価となっているガス会社を利用している物件に入居されている方にとっては、頭が痛いところ。


またガス料金の改定に関する交渉は、物件を所有しているオーナーさんでしか交渉ができないので、オーナーさんが動かない限り高い料金設定のままとなりますが、弊社所有物件では、入居率が現在100%ということもあり、ガス会社の担当から「他社が値上げしても、弊社物件に関しては、できる限り料金を据え置く」との見解を頂いています。



物件見学時に「光熱費を抑えられる」ことをPRすれば、お客様の立場で考えれば「オトクになるからこの部屋に決めよう」という意識になりますよね。


空室対策コンサルタントの方々は、お客様の悩みに対するアドバイスは、実はほとんどしていないケースが多いので、この部分をしっかり対策をとっていれば、入居の決め手のひとつになり、物件の資産価値も高くなりますので、ぜひ対応してみてはいかがですか?



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