賃貸検索サイトに勝つ唯一の方法とは?


賃貸物件を募集する際、多くの物件では「大手賃貸サイト」に物件情報をアップしてもらうように、仲介会社にお願いしてもらうことになりますが、ただ賃貸サイト上においては、お部屋探しをされている方が「好きな条件」を入力することができるため、競争力が低下している「築年数が経過した物件」では、どうしても価格競争になりがちになってしまいます。


賃貸検索サイトに勝つ唯一の方法とは?

価格競争になりがちになってしまうと、家賃相場にも影響を与えてしまうことになるため、年数が経過するたびに「家賃帯を値下げ」しなければならないことから、稼働率を高い水準にしなければ、利益を確保することは非常に難しくなってしまいます。



家賃値下げは受け入れたくはないものの、賃貸サイトに物件情報を掲載しなければ、早期成約は難しいことから、結局は管理会社の言い分を聞かざるを得ないと思っているオーナー様が、大半であると思いますが、実は大手賃貸サイトに唯一勝つことができる集客方法があることを、ご存知でしょうか?




賃貸業界における賃貸検索サイトして、一番有名なのは、ダントツとしてSUUMOであり、仲介会社が物件情報を掲載する時、SUUMOは必ずと言ってもいいほど、掲載されている可能性が高いと言っても、過言ではありません。


ただ、お部屋探しをされてる方が「SUUMO」のページ検索する際、必ずしも「SUUMO」と入力しているとは限りません。


Similar Web(シミラーウエブ)を使って、SUUMOの検索マーケティングを調べてみると、52%の方が「何かしらの特定ワード」を入力し、その結果SUUMOのページを閲覧していることがわかりました。


一方、SNSなどのソーシャルに関しては、わずか1.9%のみとなっていることから、SNSを使った集客をすることによって、ダイレクトに物件情報を拡散することができるため、早期に部屋を埋めたいと考えているオーナー様にとっては、ものすごく強力的な集客方法と言えるはずです。


独自集客の結果賃貸サイトの影響を受けずに成約に結び付けることができました

弊社物件は、日本一空室率が悪い山梨県にあり、しかも弊社物件は築29年目となることから、賃貸サイトのみの集客に頼りきりになっていると、確実に価格競争の波に呑み込まれてしまう可能性が高くなります。


そこで、2018年から空き室が発生次第「リノベーション」を随時展開し、それと同時に物件独自のHP及びSNSを開設して、募集を行ったところ、次第に物件情報が浸透してきたこともあり、今では弊社物件に入居される方の約8割は、弊社サイトからのお問合せをされた方となったので、価格競争の影響を受けずに、当方が希望する家賃で成約して頂くことができました。


さらに、物件独自の集客を展開するということは、仲介会社にとっても「オイシイ」話となります。オーナー紹介という形で「賃貸借契約」をすることによって、仲介会社にとっては「営業せずに仲介手数料がもらえる」ので、双方にとっても「winwin」となります。


さらに近年では、TikTokを使った集客も、一部仲介会社では展開・客付けに効果が期待出来ているので、もし現在お部屋募集をされているオーナー様で、一日も早く客付けさせたいと思うならば、SNSを使った集客を今すぐに行うべきです。


 

2022年2月1日 一部追記

・最近家賃値下げを管理会社からお願いされた方。もしかするとその原因は、賃貸サイトに

 問題があるかもしれません。詳細を知りた方は▶記事を読む


・築年数が経過している物件において、賃貸サイトのみの集客では、もはや限界となってい

 ます。その理由とは?詳細はこちら▶記事を読む


・家賃値下げをし続けると、どのようになってしまうのか? 

 詳細はこちら▶記事を読む

 

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