賃貸空室対策で、すぐに結果を求めたいならば、SNSを積極的に使うしか方法はありません。


賃貸の空室対策をしても、なかなか結果が出ない場合、その原因はどこにあるのかというと、実は募集方法に問題があるのではないでしょうか?

今までの賃貸空室対策というと…

・募集家賃は適切だったか?

・仲介会社訪問し、広告料(AD)をつける

・共用部の掃除をする

・人気が高い設備を導入する


このようなことを行えば、成約率が上がると言われていました。今までは…。



しかし、近年においては「賃貸物件供給数が飽和状態」「少子高齢化」「住宅ローン低金利によるファミリー世帯の住み替え」などから、空き室率は年々上昇傾向となってきたことから、必然的に需要より供給の方が2倍以上上回っているような状態。


また、不動産仲介会社訪問数は年々減少傾向となっているので、1回の訪問で部屋を成約する方の割合が増えてきたことから、たとえ広告料を付けたとしても、お客様はすでに見たい物件を決めている確率が高いので、広告料が付いた物件を見ていただける確率は少なくなりますし、人気が高い設備を導入したとしても、その部屋が古くて汚らしい物件ならば、設備が充実していたとしても、入居して頂けることは難しくなります。



空室対策をする上で、絶対に間違えてはいけないことは、お客様目線で空室対策をしなければいけません。


空室対策というと、よくオーナー様目線で行うコンサルタントの方がいますが、家賃を支払うということは、対価を払うということにもなるので、最低限度のお部屋(退去リフォームやリノベーション)を行った上において、空室対策をしなければ、焼け石に水。



また最新設備を導入=成約率上昇ということではありません。


確かに人気が高い設備を導入すれば、お客様としては入居するメリットが生まれます。ただ人気が高い設備を導入したと言っても、お客様がその部屋に求めるニーズがなければ、どれだけ人気が高い設備を付けたからと言っても、空室率は減少することは難しいと思われます。



ではどのようなやり方をすれば、成約率が上がるのか?



それは、SNSを使って集客をすることです。


現在においては、若い世代はもちろんのこと、40代ぐらいまでは日常生活上においてSNSを活用している時代。若い世代~40才代はまさに、賃貸物件を借りられる年代層であることから、例えばTwitterやInstagramなどに物件の写真と、物件で暮らすことによってどのような生活ができるかといった記事を掲載すれば、その記事を見た方が「この部屋を見てみたい」という意識が生まれて、問合せをされる確率が高くなります。



上の写真は、弊社所有物件の公式Instagramの一部ですが、おしゃれな写真を投稿+ハッシュタグをつけることによって、ハッシュタグ検索をされた方は、直接のこの投稿写真を見ることになるので、もし見てくれた方が同じ県の方だったら「この部屋良いな~」という意識になるはずです。


実査にインタラクションにおいては、ウエブサイトにクリックされた方が、ここでは5回あったことになるので、頻繁に投稿を続けていれば、お部屋探しをされている方は、必ずと言っていいほどクリックして頂けるはず。



またInstagramやTwitter投稿のいいところは、希望家賃などといった条件検索は一切ないので、ダイレクトに情報が届く点。


実際に弊社所有物件においては、昨年度(2020年1月~12月)Twitter、Instagramから物件HPにアクセスされた数は、およそ1700件。月に換算すると約140件ということになるので、決して馬鹿にはできません。



弊社所有物件においては、公式HP・Instagram・Twitter・YouTubeなどをフル活用して集客をした結果、コロナ禍においても満室経営を継続しています。



SNSは広告を出さない限り、無料で登録・投稿ができるので、オーナー様でも簡単に投稿することはできます。SNSをうまく使えば、賃貸系ポータルサイトより早く部屋が決まるかの姓がありますので、現在お部屋が埋まらず困っている方は、ぜひ実践してみてください。



#空室対策









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