賃貸系ポータルサイトに頼らなくても無料で集客ができる方法とは?


賃貸物件を募集する際、今ではSUUMOなどの「不動産賃貸物件検索ポータルサイト」に必ずアップをしていますよね。



賃貸系ポータルサイトは、オーナー様は情報を掲載することができないので、不動産管理会社/仲介会社の方に委託をすることになります。

賃貸系ポータルサイトでは、お部屋を探されている方が「希望家賃」や(5000円刻み)希望条件(和室部屋はいらないなど)などを自由に設定できることから、内見希望物件を絞り込みできる部分においては、ものすごく便利なアイテム。


ただお部屋を募集する側にとって、お客様の条件が一つでも合わなければ、検索画面上に残ることもできないことから、特に築年数が経過した物件においては、検索画面上に残れるように、家賃値引きをして募集画面上にできる限り残れるように、対応していますが…


ただ、家賃を値引きしたことにより…

・クレーマーが入居する可能性

・募集家賃が現在ご入居されている家賃より安い場合、クレームが入る

・値引きをしてもすぐに成約になるという保証はない

このようなデメリットが発生してしまいます。



多くのオーナー様は、物件募集をする際、多くの賃貸系ポータルサイトに掲載をしなければならないと考えていると思われますが、実はお部屋探しをされている方は、必ずしも賃貸系ポータルサイトを使っているとは限りません。




賃貸物件をご利用される方の年代層は、おおよそ

20~40代

が一般的ですよね


20代~40代の方達はSNS(Twitter・Instagram・YouTube)を日常生活上において非常に活用しています。特にSNSを使う場合「ハッシュタグ」=# 検索をして情報を集めていますが、もしオーナー様の所有物件において、おしゃれなリノベーションをした場合、SNS発信をした方が訴求効果としてものすごく効果が出てきます。



SNSで物件募集をするメリット

①賃貸系ポータルサイトでは「希望条件」(家賃・築年数など)にひとつでも該当しなければ検索画面上に掲載できませんが、SNSならその心配は一切ないので、価格競争に巻き込まれにくい。

②Twitterを使うことにより、オーナー様の物件情報を多くの方に拡散することができる。またリノベーションをしたお部屋や、ホームステージングを行っているお部屋をお持ちのオーナー様の場合、Instagramに掲載することにより「インスタ映え」効果が期待でき、物件に興味を持ってもらえる。

③YouTubeはGoogleに次ぐ世界第二位の検索エンジンと言われています。つまり動画を製作→YouTubeにアップすることにより、特に若い世代に物件情報をPRすることができる。

④SNSに情報をアップする際にかかる費用は原則無料。



では実際どのくらいの効果が期待できるのか?具体的なデーターが欲しいですよね。

弊社所有物件では公式サイト(HP・Instagram・Twitter・YouTube)がありますが、昨年1年間(2020年1月~12月)でどのくらいのアクセス数があったかというと…


SNSをご覧になった方は、年間で約1700人いました。

~詳細~山梨県内の数

・Twitter 甲府市:306人/甲斐市:35人

・Facebook 甲府市:23人

・Instagram 甲府市:52人

・YouTube 甲府市:4人

・Instagram Stories 甲府市:7人


その内物件エリア内に在住の方がSNSを見て物件ご見学→ご成約になった方が3組いました。


正直に言うと、山梨県はSNSはそれほど普及していないと思っていましたが、意外なことに多くの方が、SNSを利用していることがわかりました。もちろんですが、自然検索や有料広告(リスティング広告)の数の方がはるかに多いのですが、それでもSNSから物件を知って頂いた方が、多くいたということは、おそらく大都市圏で同じようなことをすれば、訴求効果が期待できることは間違いありません。



現在、賃貸物件の空室でお悩みの方は、SNSから情報発信をされてみてはいかがですか?



#SNS集客 #空室対策 




0回の閲覧0件のコメント