赤ちゃんとアパートでの暮らし。鳴き声などは大丈夫なの?


赤ちゃんが産まれることは、大変お目出度いことではありますが、その代わりとして、赤ちゃんにもよりますが、生まれてから1年ぐらいは「夜泣き」がどうしても発生してしまいます。

賃貸アパートで赤ちゃんと暮らしているご両親にとっては、周りに迷惑をかけているかどうか、とても不安になりますよね。

賃貸での子育て。夜泣きがあると周りに迷惑をかけてしまうのではと心配になりますよね

賃貸で子育てをする場合、赤ちゃんの夜泣きに関しては、住民の方達はある程度の夜泣きは

許容範囲=お互い様

という認識を持っていますので、あまり心配されないほうがいいと思われます。


1LDK以上の賃貸アパートの場合、子育てをされている方の割合が多いので、夜泣きなどが発生しても、それがクレームにつながるようなことは基本的にありませんが、ただし家賃があまりにも安すぎるようなファミリー向け賃貸アパートの場合は、入居者モラルが悪いことが予想され、クレームにつながる恐れがあるので、その点は注意が必要です。



またお子さんが小さいうちは、家庭内事故に巻き込まれる恐れがあります。

特に賃貸物件の場合、近年では全室洋室化が進み、床材はフローリングの所が多くなってきたので、万が一ベビーベッドの柵が外れてしまった(ロックをすることを忘れていた)ことに気づかず、赤ちゃんが転落してしまった場合、けがをしてしまう恐れがあります。


また賃貸でベビーベッドを置いてしまうと、賃貸は限られた空間しかないことから、場合によっては室内が窮屈になってしまう恐れがあります。そこでおすすめなのが「和室部屋」を利用した赤ちゃんとの生活。

フローリングとは違い、畳はクッション性があるので、万が一お子さんが転倒していしまった場合でも、けがをしてしまうようなことはあまりありませんし、また畳の優れている所は、布団を敷くことにより「ベビーベッドの代用」にもなるところ。


畳の上で寝かしつける事により、ベビーベッドからの転落事故は完全に防ぐことができますし、また最近問題になっているのは、大人用のベッドに寝かしつける事により、窒息状態になってしまうこと。

特に賃貸の場合は、ベビーベッドを寝室に置くことが難しい場合(洋室が6帖以下の所は要注意)があるので、ベビーベッドを置くことに抵抗を感じている方も多いと思われますが、和室部屋があることにより、布団での対応が可能となることから、比較的余裕をもって子育てをすることが可能となります。



甲府市大里町にあるおしゃれな賃貸アパート・グレイスロイヤルは、2LDK賃貸となっていて、子育てをされている方が多く、また夜泣きなどによる「クレーム」に関しては、全くありませんので、子育てをこれから検討されているご夫婦にとっては、理想的な部屋といえそうです。


お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#赤ちゃん #子育て #ファミリー賃貸



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