集客力が期待できる募集方法とは?


賃貸物件の空室対策は、日進月歩しています。

今の時期は、1年の中でも最も忙しい「繁忙期」なので、今まで部屋がなかなか決まらなかったところであっても、成約しやすくなるものの、ただその一方で、お部屋を探される方が仲介店舗を訪問する件数は、年々減少傾向となっていることから、募集方法をしっかりしていないと、成約率が悪くなってしまいます。

今の時代、スマートフォンがあれば、誰もが気軽にお部屋探しができますよね。


賃貸業界におけるお部屋探しの方法とは、一般的にはSUUMOなどの不動産賃貸物件検索ポータルサイトが主流となっています。


希望エリア・築年数・家賃を入力するだけで、対象物件がすぐに掲載される賃貸系ポータルサイトは、時間がない方にとってはとっても便利なツールと言えますが、ただお部屋を貸し出す側の仲介会社や管理会社、オーナー様にとって、賃貸系ポータルサイトでの集客は、お客様の希望上条件全てに合致していなければ、掲載されることすらできないので、特に築年数が経過した物件においては、家賃値下げが横行しています。



家賃を値下げすれは、当然ですがすぐに反応が出てきやすくなり、成約率は上がりますが、ただ家賃を下げれば「入居者の質が低下」「家賃滞納リスク上昇」するだけではなく、オーナー様の利幅にまで影響が出てくるので、トクをするようなことはありません。



では、築年数が経過した物件において、集客力が期待できる募集方法とはどのようなものがあるのかというと、SNSを積極的に活用する事です。


弊社所有物件がある山梨県は、全国で最も空室率が多い県であり、また弊社所有物件は築27年を超える物件ということもあるので、賃貸系ポータルサイト上においては、家賃を相場並みかそれ以下に設定しなければ、物件情報を見てもらうことすらできないのですが、弊社では、物件独自HPを開設したのを皮切りに、Instagram・Twitterも開設をして、物件情報(賃貸に関するお得情報やリノベーション情報)を毎日掲載し続けた結果、SNS経由で物件HPに検索する方が多くなり、その結果先月募集していた部屋全てが成約になり、コロナ禍であっても満室経営を実現しました。


賃貸物件を探されている方の年齢層は、20~40代が多いですが、この年代はSNSを日常生活上においても使っている方達なので、ハッシュタグを用いることで、ダイレクトに情報が伝わることから、賃貸系ポータルサイトみたいに「価格競争」に陥ることはまずありません。


またSNSからお部屋成約をすると、賃貸系ポータルサイト以上の特典が付く事をPRできれば、お客様は必ず言ってもいいほど、SNS情報を信用します。


SNSからの情報発信は、無料で行うことができるので、空室がなかなか埋まらなくて困っているオーナー様は、ぜひこの機会に実践してみてはいかがですか?



#SNS集客 #空室対策






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