電気料金が値上げされる!漆喰部屋のリノベ部屋なら節電効果があるから安心。


経済産業省の発表によると、2021年7月~8月と2022年1月~2月は「電力需要がひっ迫」

するとの見通しが出されています。

背景には、脱炭素社会実現のために「火力発電所の縮小」「コロナ禍における在宅時間が伸びたこと」「巣ごもり需要」の増加によって、需要と供給のバランスが崩れていることが挙げられます。


今年の夏&冬は、家計にとっては厳しい季節となりそうです。
今年の夏&冬は、家計にとっては厳しい季節となりそうです。

基本的に「夏はエアコン」「冬は暖房器具」を使用しなければ「生活すること自体が難しく」なることから、ここにきて「電気料金の値上げ」は、正直厳しいものがあります。




家庭における節電対策として、有効的であると言われてるのが「待機電力の削減」


資源エネルギー庁の調べによると、一般的な家庭内での「待機電力」は消費電力量の5%。日常的に使用しなければならない「冷蔵庫」「電話機」等を除いた電子機器の「電源を抜く」ことによって、節電効果が期待できます。


また、この際に「新しい電化製品」に切り替えることによって、消費電力を抑えられる効果が期待できるので「節電効果」も高くなります。夏場においては、昼夜問わずエアコンを使用されている方も多いですが、現在10年以上前の古いエアコンを使用されている方は、この際新しいエアコンに買い替えることによって、消費電力も抑えられることができるものの、賃貸の場合では「備え付けのもの」は、原則として「経年劣化が認められる」ものでなければ、オーナーさんが交換してくれません。



夏場の家庭内における消費電力が最も多くなる「エアコン」の電気代を抑えることができれば、節電にもつながりますので、家計的にも助かりますが、当物件のリノベーション部屋ならば、わざわざそのようなことをしなくても、簡単に節電ができますよ。



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、2018年に空き室を順次リノベーションを行っていますが、上級グレードの部屋(LDK・和室・洋室)には自然素材の漆喰を施工しています。



漆喰を施工することによって、特に一番効果が出るのが夏。


夏の時期は、昼夜問わずエアコンを使用しなければ「生活に支障」をきたしてしまいますが、どうしてエアコンを使用しなければならなくなるのは、ズバリ室内の気温以上に「湿度が高すぎる」のが一番の問題。


わかりやすく説明すると、最高気温が30度の場合であっても、梅雨が入る前の5月の時と、梅雨が明けた後では、同じ30度であっても、前者は湿気があまり感じられないのに対して、後者は湿気がものすごく感じてしまい、体感温度的には30度以上となってしまいますよね。これは室内でも同じこと。


つまり、夏場においては「室内の湿気をコントロール」することができれば、エアコンの設定温度を低くする必要性がない=消費電力を抑えられるので、電気料金を節約することができるということになりますが、実は漆喰は「調湿効果」があり、室内に余分な湿気を感じた場合には「吸湿」することができるので、エアコンを使用しない時でも「ジメジメ感」はそれほど感じることがありません。



漆喰を使用した部屋に入居されている方の感想は?

山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルのリノベ部屋なら漆喰を使用しているので、節電効果が期待できます
漆喰を使用すると、住みやすさが違うと喜ばれています

漆喰を用いたリノベーションを、過去4件行っていますが、漆喰を用いた部屋にご入居されているお客様に夏場における室内の様子について感想を聞いたところ…


「設定温度を低くしなくても、快適に寝ることができる」

「部屋に帰って来た時、湿気を感じることが少ない」

「扇風機だけでも寝ることができた」

「夏場の電気料金が、前と比べて月2000円節約できた」


などとなっていて、ご入居されたお客様全員が「漆喰」のおかげで快適に過ごすことができたと、高い評価をして頂いております。



グレイスロイヤルのリノベ部屋なら、楽しく節電ができます


家庭における節電対策としては…

・使用していない家電の電源を抜く=待機電力の削減

・冷蔵庫の設定温度を見直す(自動モードに切り替えるなど)

・最新のエアコンを購入する(ただし賃貸の備えづけのものは原則交換はできない)

・安い電力会社に切り替える

・冷房+扇風機などを使い、設定温度を見直す


このような対策があるものの、やはり家庭内における節電効果を高めるためには、消費電力をいかに抑えるかが問われてきます。


当物件のリノベーション部屋ならば、漆喰を室内に用いていることによって、エアコンの設定温度を否応もなく「低く」することができにくくなるので、無意識の内に節電効果が期待できることから、浮いた電気料金を家賃に回すことができれば「住居費」を抑えることにも繋がります。


賃貸で楽しく節電することができるのは、おそらくグレイスロイヤルだけだと思われます。


お部屋探しをされている方は、ぜひ参考にして下さい。

今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




0回の閲覧0件のコメント