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空室改善・家賃アップしたい!何から始めればいい?

更新日:4月11日


築年数が経過してくると物件資産価値が低下→今までと比べ空室を埋めることが難しくなるため、空室対策を強化しなければなりません。



賃貸経営を安定させるためには空室期間短縮/収益性向上は必須です。ただ実際空室改善や家賃アップ対策について、何から始めればいいかわからない貸主は多いと思います。



そこで本投稿は、空室改善・家賃アップを目指す貸主にむけた対策方法をわかりやすくお伝えいたします。


 

▶︎お知らせ◀︎


私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます!

まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。


 

 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】


"空室改善・家賃アップを検討する際、重要となるポイント”




1.空室改善・家賃アップしたい!何から始めればいい?


1)空室が発生している要因を分析


空室が発生している要因を分析

一定期間募集しても反響数が伸びない/内見があっても成約に繋げられない場合、必ず原因があります。原因をしっかり把握した上で空室改善対策を講じないと、結果が出にくくなってしまいます。



空室原因を調べる際には、市場分析をするのがいちばん効果的です。


エリア内にある競合他社物件を分析


まず最初に行うのは競合他社物件と貸主物件との比較です。室内クオリティーや家賃帯を比較することで、凡その空室原因を理解することができます。



SUUMO賃貸経営サポートを活用すると、エリア内の競合他社物件の募集状況がわかるため、貸主物件と競合他社物件を比較/分析することができます。


ターゲット層を予測する


大手管理会社が施工した賃貸物件は、需要が見込まれる可能性が高いエリアに建設しています。そのため現在入居している借主属性/周辺エリア分析することによって、成約のカギを握っているのは誰なのか、ターゲット層を予測することができます。



例えば、貸主所有物件の間取りが2LDKとし、入居している方の大半が20~30歳カップル/新婚さんが多いとした場合、成約のカギを握っていのは女性と予測することができます。




つまり成約のカギを握っている人に向けた価値の高い部屋を提供することができれば、空室改善+家賃アップ集客は可能となる仮説が生まれます。


反響数はあるが成約に繋げにくい場合


一定の反響数/内見数があるものの成約に繋げることができない物件は、内見者にとって決め手となるものがない可能性が高いです。



内見予約が入った時点で、少なくとも成約候補物件に含まれているといっても過言ではありません。それなのに成約に繋げられない場合…



  • 入居したいと考えているものの、本当に入居していいか迷っている

  • 家賃/設備等の理由で入居したいとまで感じていない



のいずれかの可能性が高いです。




2)どのくらいの効果が期待できるのか?

予算内でどのくらいの効果が期待できるのか

空室改善/家賃アップを目指すとなると、予算をつけたリフォーム及びリノベーションを行う必要性が出てきます。



リフォーム費用を抑えつつ、現状の家賃を何とかキープしたい場合には「リフォーム」、ある程度の費用が掛かることは承知しつつも、収益性を高めたいのであれば「リノベーション」がおススメとなります。






 

▶リフォームとリノベーションに関しては、過去記事をご覧下さい。



 

3)集客見直し


スマホで調べものする時のサービス内容

一般的に物件募集する際、仲介会社に主要賃貸検索サイトに物件情報を掲載してもらうようお願いすることになります。



ただし同サイトは希望条件を入力することができるため、条件に1つでも合致していない部屋は成約候補対象外となり、更に同サイト掲載料は仲介会社負担となることから、反響が取れないと掲載を取りやめてしまう可能性があります。



賃貸物件を最も利用している20~30代はスマートフォンで調べ物をする際、検索エンジンの他にSNS媒体を利用していることが、LINEリサーチの調べで分かっています。



大手管理会社ではおとり広告につながる懸念があるためSNS集客は行っていないケースが多いです。そこで貸主自ら物件情報をSNS媒体使って配信することで、反響数UPが期待できます。


 

▶SNS集客の詳細については、過去記事をご覧下さい。


 

2.まとめ


今回は空室改善・家賃アップを目指す貸主向け対策方法をわかりやすくお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。






弊社物件では築年数が経過していることもあるので、2018年から随時リノベーションを展開していますが、今回紹介した対策方法を実践したことで3年前から増収増益+満室継続することができました。



特に特質すべき部分は、先程紹介した「そのうち客と悩み客」対策を講じたリノベーションを実施たことで、内見当日に入居申込してくれる方が近年では増加傾向となっています。



 

▶弊社物件の見込み客対策については、過去記事をご覧下さい。



▶弊社リノベーション物件の実績については、過去記事をご覧下さい。





今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。



 

空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


▶︎〒400-0053 山梨県甲府市大里町2090

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