内見時に入居申込が8割以上入る理由とは?

更新日:9月21日


賃貸物件を募集する際、ほぼ必ずと言ってもいいほど「内見」(最近ではオンライン内見も可能となりましたが…)をして頂かなければ、契約に至ることができません。


ただ、実際に内見案内(広義的に言えば「ネット上における反響率」)につながったとしても、必ずしも「オーナー様の物件に入居申込」が入るとは限りません。近年の賃貸業界においては、お部屋探しをされている方の大多数は「複数の賃貸物件を見学」した上で、最終的に1部屋に絞って契約することが多いため、オーナー様の立場で考えた時には、やはり「ひやひや」してきますよね。



内見時に入居申込が8割以上入る理由とは?

信じられないかもしれませんが…

築29年目、和室アリ、家賃相場一切無視の弊社物件では、内見された方の約8割は、そのまま入居申込をして頂いています。


このような話をしてしまうと、「ガゼネタ」ではないのかといった、懐疑的な目で見られてしまうものですが、これはネタではなく事実なんです。


どうして、内見当日に入居申込をもらえる確率が高いのかというと、お客様が賃貸全般に関する悩みを「可能な限り解決」することができる提案をしているからです。



1.おしゃれなナチュラルキッチン

弊社物件は「ファミリー向け賃貸」物件。

ファミリー向け賃貸物件のターゲット層は「20~30代」のカップル/新婚さん/子育て中のご夫婦となります。この方々に共通していることは「おしゃれなキッチンがある部屋で暮らしたい」「キッチンの使い勝手が良い」部屋で暮らしたいと考えています。


ただ、賃貸物件に設置されているキッチンは、賃貸用のものを設置しているので、必ずしも使いやすいキッチンとは言えない場合があり、さらにはメーカー既製品を導入しているので、おしゃれとは無縁であるケースが多いです。



弊社物件は、築年数が古い(1993年築)ということもあり、2018年から「ナチュラルテイストに特化したリノベーション」を展開していますが、リノベーションされた部屋には、かでのお店あるような居心地がいい「ナチュラルキッチン」を導入しています。


本物の無垢材を使用しているので、キッチン全体から温もりや温かみを感じられるので、女性のお客様からは高い評価を頂いております。さらに使い勝手が良い「収納と調理スペースを兼ね備えた可動式のキッチンカウンター」を採用していますので、壁付けキッチンではありますが、対面キッチンとしてもお使いいただくことができるので、利便性が高いキッチンと言えます。


また、弊社では「リノベーション部屋にご入居されたお客様に取材」を定期的に行っているので、お客様の声を内見時にお伝えすることができる点も、入居に前向きなる方が多くいるのではと推察しています。



2.徹底した初期費用の見直し

徹底した初期費用の見直し

賃貸物件に入居される際、初期費用を必ず支払わなければなりませんが、ただ初期費用は築年数関係なく「ある程度」発生してしまうので、お客様的には「何とかならないものなのか?」と悩んでいます。


ただ仲介会社としても、ビジネスで対応しているので、初期費用を安くすることは「難しい」場合が多いのですが、弊社では「初期費用に関して徹底的な見直し」をすることによって、「相場の4分の1程度」にまで圧縮することに成功しました。


お部屋探しをされている方の多くは、他社で内見した際「初期費用ももらっているはず」であるため、弊社内見時においても「あらかじめ初期費用見積書」を用意してお渡しししていますが、弊社見積もり以上に「安いところ」は皆無であるため、「おしゃれな部屋」+「初期費用の安さ」で、高確率で入居申込を頂いております。



3.徹底した物件清掃

徹底した物件清掃

賃貸物件では、家賃とは別に「共益費」(管理費ともいわれています)を設定しているケースが多いため、最低でも月に1回または、週に1回は「物件清掃」を行わなければなりません。


物件内見をされる方の多くは、大抵土休日に集中していますが、繁忙期のみは「平日」でも内見予約が入ることがあります。


内見時において、物件外観周りはもちろんのこと、ごみ置き場などが「乱雑」になっていると「物件印象がマイナス」になってしまい、もしお客様が「お部屋自体をものすごく気に入っていた」としても、ごみ置き場が「汚すぎ」てしまうと、その時点で「入居するのは諦めよう」といった考え方に至る可能性は高くなってしまいます。


弊社では、平日の午前中を中止に「物件清掃」を行っていて、外観周りはもちろんのこと、ごみ置き場も常に清潔にしているので、「物件が汚すぎる」といったクレームは、一度たりとも頂いてはいません。




安易な空室対策はNG

近年の空室対策は、退去後に行われるリフォーム費用を抑えて、その代わりとして「室内印象を少しでも良くするステージング」を強化している物件が多くなってきています。


確かに募集部屋において「ステージング」がされていると、印象がとてもよくなるので、入居して頂ける可能性が高くなりますが、ただステージングをあまりにも強化してしまうと、入居前にはステージング類は撤去することになるので、何もない状態をお客様が見た時「こんな部屋だったっけ?」「入居後に設備不良が発生」するようなマイナス的な要因が生まれてきやすくなることも考えられることから、安易な空室対策はしないほうが得策です。


 

有限会社 山長


取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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