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賃貸でもリピーター集客できます

更新日:1月4日


飲食業や美容院などといった業種は、お客様を紹介してもらうことによって、売り上げを伸ばすことができるため、リピーター集客は必須となっています。


マーケティングの世界においても、お店の売上の8割は「2割の顧客によってもたらせている」(『パレードの法則(2:8の法則)』)と言われています。


一方、賃貸業界では「ひとつの物件に入居ができる人数は限られている」ので、リピーター集客は必要ないと思われがちですが、ただもし現在ご入居されているお客様が退去された際、ご入居者様からお客様を紹介してもらえることができれば、集客がとても楽になりますよね


実は、賃貸物件においても「リピーター集客」は十分可能であり、さらに集客費用は0円で対応することができるため、貸主にはぜひ実践してもらいたいのです。


 

▼目 次

1.賃貸のリピーター集客を実現させるためには?

2.弊社物件で実際に合ったリピーター集客

3.まとめ

 

1.賃貸のリピーター集客を実現させるためには?

賃貸のリピーター集客を実現させるためには?

行列が常に並んでいる飲食店のように、賃貸物件においても「退去後すぐに次の方が入居申込」が入るような物件になっていれば、安定した賃貸経営を行うことができます。


ただ現実的には、この様な物件は「殆どない」と言っても過言ではありません。


ただ、やり方次第では「賃貸でもリピーター集客」をすることは、十分可能となりますが、どのようなことを行えばいいのかというと、ズバリ「顧客満足度を高める賃貸経営」を行うことです。


一部の管理会社では同じ管理会社物件による住み替えを行った場合、特典として仲介手数料を無料/半額にしている所がありますが、ただ借主が求めているのは家賃以上の価値=居住性だと思います。




顧客満足=入居者満足度を高めることができれば、当然ながら「お客様自身が物件のファン」になってくれます。物件のファンになってもらえれば、友達などが物件探しをしている話をした際、貸主物件に空きがあれば紹介してもらえる可能性は、極めて高くなります。


 

▶顧客満足度を高める重要性に関しては、過去記事をご覧下さい。

【過去記事】顧客満足度を意識していない空室対策は、必ず失敗する

【過去記事】顧客の創造ができない賃貸経営は、必ず衰退します

 

2.弊社物件で実際に合ったリピーター集客

弊社物件で実際に合ったリピーター集客

弊社物件は築年数が経過しているため、築浅/新築物件と比較すれば集客上・収益上において不利になりがちになります。


弊社物件が賃貸業界において生き抜くためには、徹底した差別化戦略が重要となります。


築古物件が勝つためにはランチェスター戦略がとても重要に!

ランチェスター戦略上、築古物件は「弱者」のグループに該当します。


弱者が行うべき戦略は…

  • 差別化

  • 局地戦

  • 得意技

で戦うしか、強者=築浅/新築物件に勝つことはできません。


築年数が経過している弊社物件では、競合他社がまず真似することができない管理体制を構築することによって、顧客満足度を高めることに成功しリピーター集客も可能にしました。



実際に合ったリピーター集客の一例をご紹介します。


(1)害虫駆除がきっかけでリピーター集客

借主から室内に害虫が発生し困っていると、管理会社に相談→オーナーの自分に報告が上がりました。その時、オーナー負担で害虫駆除するように担当者に指示し駆除をしてもらいました。


数年後住み替えにより退去されましたが、退去された部屋に入居されたのは、実は害虫駆除連絡をした前入居者の知り合いのご夫婦。入居中のオーナー対応を聞いたとのことで、内見当日に入居申込が入り、現在も入居されています。

 

▶詳細は、こちらをご覧下さい。

空室率が超高い山梨県で、空室だらけの債務超過アパートを相続!甲府市の満室大家長田さんの大逆転劇【前編】

 

(2)インターネット接続トラブル

弊社物件は「インターネット接続可」対応となっていることから、ご入居後借主の方で開設工事を行ってもらうことになります。


数年前に入居された借主の部屋で信じられない出来事が起こりました。


本来ならばインターネット回線が室内入口に来ているはずなのに、接続することができませんでした。接続できなかった理由として、壁内部にある回線が劣化している可能性があり、この様な場合は代替案としてエアコンスリープのところから直接インターネット回線を室内に入れる方法がありますが、この時借主の親族から「開設工事費用は貸主負担にしてほしい」と要求されました。


管理会社担当者に相談した所、インターネットを利用するかどうかはあくまでも借主判断によるものなので、貸主には費用負担をする必要はないとアドバイスしてくれたものの、一向に解決することができませんでした。


そこで、オーナーである自分が開設費用を負担する譲歩案を提示し、ようやっと納得してくれました。


その後、リノベーション後の暮らしに関する取材のために同部屋を訪問した所、何と借主が知り合いwを弊社物件をすすめてくれたとのことです。

 

▶取材内容に関しては、過去記事をご覧下さい。

【過去記事】おしゃれリノベーション部屋に生まれ変わったグレイスロイヤルでの暮らし。第2弾!

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか?


どのような業種においても、顧客満足度を上げることができなければ、リピーター集客をすることはできません。


賃貸業界はリピーター集客は難しいのですが、ただ入居期間中において顧客満足度を高めるような賃貸経営を継続することができれば、貸主が知らない間にお客様を紹介してくれる可能性は十分期待できます。



今回ご紹介した内容は地遺体経営にとってとても重要な内容です。

ただ、本記事を読んだだけでは「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。



そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。



 

有限会社 山長

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


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