top of page
低コスト賃貸集客は危険

築20年以上の物件を所有するアパート・マンションオーナー様へ

築20年以上のアパートでも

価格競争に頼らない

空室対策を。

1993年築20戸の自社アパートで実践・検証した空室対策リノベーションをご提案します。

入居率(改善後)

77%→95%以上

年間家賃収入

430万円UP

2020年以降

高稼働を維持

グレイスロイヤル

なぜ、一般的な空室対策では埋まらないのか?

 

築20年以上の物件で行われがちな「家賃値下げ」や「広告料増額」は、競合も真似しやすく、効果が長続きしません。価格競争に陥るほど収益性は低下し、将来の修繕費さえ確保できなくなる「負のループ」に陥ってしまいます。

アパート経営の収益を圧迫する、こんな限界を感じていませんか?

  • 家賃を下げても埋まらない

  • 管理会社に相談しても、具体的な提案がない

  • 「建物が古いから」と諦めかけている

空室対策の失敗は、建物が古いからではありません。 原因は、「今の入居者が求める価値」と「物件の訴求点」のミスマッチです。

選ばれる物件に変えるために必要なのは、ただの設備更新ではなく、「ターゲット層に刺さるリノベーション」と「魅力を伝える集客」の最適化です。

具体的な設備選定の基準や、投資対効果を最大化するリフォームの考え方は『空室対策リノベーション完全ガイド』で詳しく解説しています。

(有)山長 長田穣


​長田 穣


空室対策コンサルタント 

2006年、父と祖父をわずか23日違いで相次いで亡くし、28歳でアパート経営を承継。

 

相続した物件は赤字経営で、修繕費の捻出にも苦慮する状況からのスタート。

その後、15年にわたり試行錯誤と検証を繰り返し、満室経営を実現。現在はその実体験を基にした「価格競争に頼らない空室対策」を掲げ、コンサルティングを行う。業界紙での掲載実績があり、築古物件の再生をテーマに情報発信を続けている。


Minoru Osada


有限会社 山長 取締役社長

自社物件で実践した空室対策の歩み

私は2007年に父から1993年築20戸のファミリー向けアパートを引き継ぎました。当時は築年数の経過に伴い、空室や家賃下落への不安を感じる場面もありました。

そこで2018年から室内リノベーションに取り組むとともに、自社ホームページやSNSを活用した情報発信を開始しました。

現在も改善と検証を繰り返しながら運営を続けており、その実践経験をもとに空室対策リノベーションをご提案しています。

※掲載している数値は自社所有物件の運営実績に基づきます。物件条件・立地・募集時期などにより結果は異なります。

実践事例はこちら

​​

所有物件「グレイスロイヤル」で実際に行ったリノベーションの考え方や工夫を、各部屋のリノベーションストーリーとしてご紹介しています。

S101号室事例

S101号室事例を見る
 

S101号室では、空間づくりの考え方や設備選定のポイントを踏まえながらリノベーションを行いました。

施工前から完成までの流れを詳しくご紹介しています。

S205号室事例

S205号室事例を見る
 

S205号室では、木の温もりを感じるカフェ風キッチンや、家族でゆったり過ごせる明るいLDKを目指してリノベーションを行いました。

施工前から完成までの変化や、空間づくりの考え方を下記ページでご紹介しています。

M105号室事例

M105号室事例を見る

M105号室では、1階角部屋の明るさや開放感を生かしながら、木の温もりを感じるキッチンを採用しました。

 

必要な部分を中心に改修を行う「部分リノベーション」により、デザイン性・機能性・コストのバランスを考えた住空間づくりの過程をご紹介しています。

私たちが考える空室対策リノベーション

私たちは空室対策を実践する中で、「競合と同じ改善を繰り返すだけでは長期的な差別化は難しい」という考えに至りました。

その考え方を図で表すと、次のようになります。

 

私たちが考える空室対策リノベーション

差別化リノベーションの効果

✅競合物件と比較されにくい

✅価格競争に陥らない

✅入居率が安定する

✅長期的な収益向上につながる

​​

「競合物件と同じ土俵で『設備の新しさ』を競うのではなく、物件独自の『選ばれる理由』を磨き上げること。 これが、価格競争に巻き込まれず、安定した収益を生む唯一の解決策だと私たちは考えています。

実際に私たちが実践してきた、自然素材の『カフェスタイル・リノベーション』の軌跡を、効果の高かった事例順にまとめました。

なぜ、山梨県の築古物件が「選ばれる物件」へと生まれ変わったのか。その具体的なノウハウから、リノベーションによって経営環境がどう改善されたのかという裏側まで、こちらの総集編記事で徹底解説しています。

このようなオーナー様におすすめです

✔ 築20年以上の物件をお持ちの方

✔ 空室が埋まらずお悩みの方

​✔ 家賃を下げずに満室にしたい方

✔ リフォームしても効果が出ない方

✔ 長期的に安定した収益を目指したい方

​✔ 信頼できるパートナーを探している方

問合せをする男性

私自身も、かつては「家賃を下げるしかない」と悩む一人のオーナーでした

2007年の繁忙期、まさかの客付け失敗で赤字に転落した際、「家賃を下げるしかないか」と途方に暮れていました。

 

しかし、当時通っていた美容室オーナーの一言で「自然素材のカフェスタイル」へのリノベーションを決意。

失敗によるコストカットの試行錯誤を経て、現在では2020年以降、年間入居率95%以上を継続しています。

 

「建物が古いから」「値下げしかない」と孤独に悩むオーナー様へ。私の失敗から生まれたノウハウが、あなたの物件再生のヒントになれば幸いです。

カフェスタイルキッチン
まずは無料相談で、あなたの物件に最適な空室対策をご提案いたします。
オンライン相談・現地相談どちらも対応可能です。
bottom of page