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アイデア次第でリノベーション費用を節約することができます
弊社物件画像


アイディア次第でリノベーション

リノベーションは高額というイメージがありますが、既存設備を活かすなど、工夫次第で費用を抑えながら、入居希望者に選ばれる住まいづくりを目指すこともできます。

 

 

本ページは、1993年築20戸の自社所有アパートで実際に取り組んでいるリノベーション事例をもとに、浴室リノベーションを例として、費用を抑える考え方と工夫をご紹介します。


費用節約することができます

数字で見る 費用を抑えながら実現した空室対策リノベーション実績

入居率

入居率

77%→95%以上

(2020年以降)

年間家賃収入

年間家賃収入

約430万円アップ

(リノベーション前と比べて)

平均空室期間

平均空室期間

6か月→約1か月

(2021年以降)

施工戸数

リノベーション施工戸数

15戸施工

(2026年6月末時点)

実際に弊社で行っている浴室リノベーション事例

実際に弊社で行っている浴室リノベーション事例

築年数が経過した物件では、水回りの古さが内見時の印象を左右します。

​リノベーションというと、システムバスの導入や1坪風呂への改修など、高額な工事をイメージされがちです。

しかし、既存浴室の状態がよけれ、内装・水栓・鏡の交換を中心に行うことで、古さを感じさせない空間へと生まれ変わらせることができます。

​システムバスへ交換する場合

工事費用の目安

​100

万円

既存浴室を活かしたリノベーション

工事費用の目安

​1/4

程度に削減

費用を抑えられる

費用を抑えられる

システムバス交換と比べてコストを大幅に抑えられます。

古さが感じられない

古さが感じられない

内装、水栓、鏡を交換するだけで見た目の印象が大きく向上します。

内見時の印象がアップ

内見時の印象UP

清潔感のある浴室は、入居の決め手になりやすくなります。

費用を抑えるポイントは、浴室以外にもあります。

玄関エントランス

玄関エントランス

玄関は第一印象を左右する重要な場所です。照明やシューズボックスなどを見直すことで、コストを抑えながら明るく魅力的な空間へ改善できます。

床材の工夫

床材工夫

床材は見た目だけでなく、将来の維持費も重要です。弊社では廃番リスクや補修性も考慮し、クッションフロアを採用しています。

収納の工夫

収納パイプ

押入のままでは使いにくいと感じられることがあります。クローゼットやオープンクローゼットへ変更することで、コストを抑えながら収納力を高めています。

​既存設備の有効活用

既存設備の有効活用

設備交換だけがリフォームではありません。内装を工夫することで、既存設備を活かしながら古さを軽減できます。

弊社がリノベーション費用を抑える際に重視していること

入居希望者目線を大切に

入居者目線を大切に

内見時に「ここに住みたい」と感じてもらえるポイントを見極め、優先順位を考えながらリフォームを行っています。

既存設備を有効活用する

既存設備を有効活用する

状態の良い設備は活かし、必要な部分だけを改修することで、無駄な費用を抑えています。

費用対効果を重視する

費用対効果を重視する

限られた予算を効果の高い場所へ活用し、入居促進につながるリフォームを目指しています。

将来の維持費まで考える

将来の維持費まで考える

​初期費用だけでなく、補修や交換のしやすさも考え、長く安心して維持できるリフォームを心がけています。

よくある質問(FAQ)

Q1:浴室は交換しなくてもリフォームできますか?

A:既存浴室の状態が良ければ、システムバスへ交換しなくても印象を改善できる場合があります。弊社では、内装・水栓・鏡などを見直すことで、費用を抑えながら古さを感じにくい空間づくりを行っています。

Q2:システムバスへ交換しなくても古さは改善できますか?

A:すべての浴室に当てはまるわけではありませんが、設備の状態が良ければ交換を行わなくても改善できるケースがあります。内装や設備の見せ方を工夫することで、コストを抑えながら清潔感のある浴室へリフォームできる場合があります。

Q3.:浴室リフォームはどのくらいで完成しますか?

A:工事内容によって異なりますが、弊社では浴室内装フィルム施工と水栓・鏡交換を組み合わせた工事を約2日で完了した実績があります。設備交換を伴う大規模な工事と比べると、短期間で施工できる場合があります。

Q4:どのような浴室でも費用を抑えられますか?

A: 浴室の状態や劣化状況によって施工方法は異なります。状態の良い設備を活かせる場合は、必要な部分だけを改修することで、設備交換を行う場合より費用を抑えられる可能性があります。

Q5: 3点ユニットはバス・トイレ別へ変更した方が良いですか?

A:物件やエリアの需要によって判断が異なります。3点ユニットを完全に分離すると工事費が高額になるだけでなく、室内が狭くなる場合もあります。弊社では投資効果を踏まえ、既存の3点ユニットを活かしたリフォームも含め、物件ごとに適した方法をご提案しています。

(有)山長 長田穣

リノベーションは、必ずしも設備をすべて交換する必要はありません。既存設備を活かしながら工夫することで、費用を抑えつつ、入居希望者に選ばれる住まいづくりは十分可能です。

 

 

本ページでご紹介した内容は、1993年築20戸の自社所有アパートで実際に取り組んできた事例をもとにしています。物件の状態に応じた考え方の一例として、今後のリノベーション計画にお役立てください。

リノベーション費用を抑える考え方をもっと知りたい方へ

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