top of page

女性目線でリノベーションすると早期客付けできる



賃貸空室対策しているのに早期成約に繋げられない場合、もしかするとマーケティング戦略が違っているかもしれません。



1LDK以上の物件と単身向け物件とでは、賃貸集客マーケティングが180度違ってしまいます。



1LDK以上の物件は二人暮らしされる方が非常に多いため、成約のカギを握っている方が喜ぶ部屋にしなければ早期客付けはできません。




弊社物件は2LDK賃貸アパートを所有していますが、女性目線に立ったリノベーション部屋を2018年以降展開したことによって、収益性+入居率が大幅に改善。3年前から増収増益+満室達成することに成功し、昨年度はアパート収入が過去最高を更新することができました。



本投稿は、女性目線のリノベーションを展開すると早期客付けできる理由についてお伝えいたします。


 

▶︎お知らせ◀︎


私の経営する有限会社 山長ではアパートの経営改善、空室対策など賃貸経営者を支援するコンサルティングサービスを行なっています。自己破産寸前の状態から空室ゼロへ、そして安定した入居率を実現するまでに至った経験をもとにオーナー様と一緒になって改善のお手伝いをさせていただきます!

まずはお手軽無料相談からお問い合わせください。


 

 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】


"女性目線でリノベーションすると早期客付けできる理由”



1.ファミリー物件の成約のカギ


ファミリー物件の成約のカギは女性

1LDK以上の賃貸物件は二人暮らしされる方が多く入居され、成約のカギは女性が握っているケースが圧倒的に多いのが特徴です。



そのためリノベーション/リフォームする際、女性目線に立った部屋作りすると効果的となります。



それでは上記理由についてみていきましょう。


1)入居後の暮らしをイメージ


女性が賃貸内見する際「入居後の生活イメージ」を連想させています。そのためリノベーション/リフォーム部屋がイメージと同じ/イメージ以上になっていると入居意欲が一気に高くなります。



一方リノベーションの質/物件管理の質が低下していると、家賃帯がリーズナブルになっていても逆効果となります。



 

▶物件管理に管理に関しては、過去記事をご覧下さい。


 

2)価値が高ければ入居促進に繋げられる


部屋探しされている方は予め家賃予算を定めて物件内見を行いますが、物件価値が高ければ家賃予算が多少オーバーしても入居促進に繋げることはできると弊社では考えています。


 

▶上記理由については過去記事をご覧下さい。


 

2.Instagram集客が効果的

Instagram集客が効果的

女性目線に立ったお洒落なリノベーション部屋を作ることで、入居促進効果を期待できますが集客方法を間違えてしまうと、リノベーション効果を最大化させることができません。

効果を発揮することができません。



LINEリサーチが調べた所によると、調べ物をする際Google検索のほかにSNS検索される方が一定数

いることがわかっています。また…



  • 20~30代女性はSNSK検索の際、Instagramをよく利用している

  • Instagramは購買意欲が高い



ため、映えるようなリノベーション部屋を作りをInstagram投稿することで、反響率を高めることが期待できます。


 

▶LINEリサーチのリリース詳細は、こちらをご覧下さい。

 

またInstagram集客効果を最大化させたいのであれば、キッチンリノベーションを強化すべきです。



クックパット株式会社の調べによると、入居条件を多少妥協してもキッチンの充実度を優先したいと考えている方は多くいるとのこと。



つまり映えるようなおしゃれなキッチンをリノベーション部屋に設置し、Instagram投稿することで反響率/成約率を一気に高めることが期待できます。



 

▶クックパット株式会社のリリース詳細は、こちらをご覧下さい。


 

3.弊社物件事例


弊社物件では築年数が経過しているため2018年から20~30代女性をターゲットとしたカフェスタイルに特化したリノベーションを展開し、さらに同年物件公式サイトを開設し独自集客を行っています。



弊社物件は家賃相場と比べると1万円以上高い家賃設定となっているため、賃貸検索サイトからの反響はあまり期待できません。しかしSNS/HP集客を強化したことで、今では入居される方の8割は公式サイト経由からとなっています。



入居された方に弊社物件を初めて知った経緯についてヒアリングした所、女性の多くはInstagramでした。



 

▶弊社物件集客に関しては、過去記事をご覧下さい。


 


4.まとめ


本投稿は、女性目線のリノベーションを展開すると早期客付けできる理由についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。




ファミリー物件ではいかにして女性が気に入る部屋を作るかがポイントとなってきます。



空室対策をしている貸主の多くは、このポイントを意識していないため早期成約が難しくなっていると思われます。



弊社物件では女性目線に立ったリノベーション+集客強化=閑散期であっても早期成約を実現しています。直近では2024年4月7日退去となった部屋が翌日には入居申込が入りました。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。



 

空室対策コンサルタント 有限会社 山長
有限会社 山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


▶︎〒400-0053 山梨県甲府市大里町2090

▶︎まずはお気軽にお問い合わせください

055-241-2218

090-8514-3562

 

閲覧数:16回0件のコメント

Comments


bottom of page