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登録日: 2020年8月27日

記事 (787)

2026年7月14日8
3LDKを18帖LDKへ変更しても客付けできなかった部屋が、リノベーションで家賃70,000円まで改善した施工事例
築20年以上のアパートを所有している貸主の中には… 間取りを変更したのに空室が改善しない 家賃を値下げしても入居者が決まらない リノベーションで本当に家賃を上げられるのか分からない このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、弊社が所有するアパートで実際に行ったリノベーション事例です。 この部屋は、もともと3LDKでリビングの隣に和室がありましたが、和室をLDKに改修し、約18帖の広々とした空間へ変更しました。しかし、間取りを変更しただけでは競争力を十分に高めることができず、家賃を値下げしても客付けに苦戦していました。 そこで退去を機にフルリノベーションを実施した結果、家賃を引き上げても入居が決まりました。 本記事では、3LDKを18帖LDKへ変更しても客付けに苦戦していた部屋が、フルリノベーションによって家賃を60,000円から70,000円まで引き上げても成約する部屋へ改善した施工事例をご紹介します。 ▶︎お知らせ◀︎ 私の経営する有限会社山長では、アパート経営改善・空室対策コンサルティングを行っています。かつて私自身が直面した「自己破産寸前」...

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2026年7月13日20
3LDK賃貸リノベーション200万円以下でできる?
3LDK賃貸アパートを2LDKへ間取り変更し、内装や水回りまで全面的にリノベーションする場合、工事費を200万円以下に収めるのは簡単ではありません。 その背景には、キッチンや浴室、洗面台、トイレなどの水回り設備を交換すると、設備費と工事費が積み重なり、総工事費が大きくなりやすいことがあります。 さらに、3LDKは専有面積が広いことが多く、床材や壁・天井のクロスなど、張り替えが必要となる範囲も広くなるため、内装工事費が高くなりやすい点も理由の一つです。 ただし、既存設備を残す範囲を見極め、使用する内装材や設備のグレードを調整すれば、工事費を200万円に近づけられる可能性はあります。 弊社では、1993年築のファミリー向け賃貸アパートを3棟20戸運営しています。そのうち4戸はもともと3LDKでしたが、ライフスタイルや入居希望者のニーズの変化を踏まえ、退去に合わせて2LDKへ順次変更してきました。 本記事では、その経験を踏まえ、3LDK賃貸リノベーションを200万円以下で行うことが難しい理由と、予算を抑えるために考えたい工事の優先順位について解説します。 ▶︎お知らせ◀︎...

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2026年7月9日20
賃貸リノベーション空室対策は費用対効果は期待できる?
築20年以上のアパートを所有している貸主の中には、「リノベーションには多額の費用がかかるため、本当に費用対効果があるのだろうか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 私自身も1993年築20戸の自社所有アパートを運営しており、2017年の繁忙期に客付けへ失敗したことをきっかけに、2018年から空室対策リノベーションへ舵を切りました。 当初は工事費への不安もありましたが、ターゲット設定やデザイン性を見直したリノベーションを継続した結果、現在では20戸中15戸のリノベーションが完了し、入居率や収益性の改善につながっています。 この経験から実感したのは、リノベーションは工事費の金額だけで判断するものではなく、空室期間の短縮や収益改善、将来の賃貸経営まで含めて費用対効果を考えることが重要だということです。 本記事では、自社物件で実践してきた経験をもとに、賃貸リノベーションは本当に費用対効果が期待できるのかについて詳しく解説します。 なお、空室対策リノベーション全体の考え方や進め方について知りたい方は、「空室対策リノベーション完全ガイド」もあわせてご覧ください。 ▶︎お知らせ◀︎...

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空室対策リノベーション コンサルタント ㈲山長

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