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【リノベアイデア】賃貸洗面脱衣所をおしゃれ&使いやすくする方法


賃貸物件の脱衣所は「狭くて使い勝手が悪い」と悩んでいる借主は多いです。賃貸物件において水回り(キッチン/洗面脱衣所/浴室)の機能性が悪いと、場合によっては他の物件に流れてしまう可能性が出てきてしまいます。



ただ意外と貸主は上記を理解していない方が多いのが現状です。



洗面脱衣所の機能性/デザイン性UPは、リノベーションで対応でき更にコストもそこまでかからないため、リノベーション/リフォームを検討している貸主はぜひ対応すべきです。



本投稿は洗面脱衣所をおしゃれ&使いやすくする方法についてお伝えいたします。





 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】



1.賃貸洗面脱衣所の問題点とは?


賃貸洗面脱衣所の問題点とは?

賃貸物件は限られたスペースの中に設備を設置しなければならないため、物件によっては使い勝手が悪いエリアがあるのは致し方がないかもしれません。



ただ洗面脱衣所に関しては「使い勝手が悪い」と悩む借主が多いです。賃貸の洗面脱衣所の問題点は以下の3つを挙げることができます。



  • 画一的な空間

  • 収納がないため使い勝手が悪い

  • ドアがなくカーテン



それではそれぞれの問題点を見ていきましょう。

1)画一的な空間


一般的な賃貸洗面脱衣所は画一的な空間となっており、どの物件も生活感が出てしまっています。ある意味致し方がないところではありますが、ただ女性は生活感が出てしまう空間は忌避します。



デザイン性がいい洗面脱衣所にすることで、内見時の第一印象は格段に良くなり入居促進効果が期待できます。


2)収納スペースがない


築年数が浅い物件では収納スペースがあるものの、築年数が古い物件は収納スペースは設置されていないかのせいが高いです。



問題なのは貸主が脱衣所内の収納に対して「深く考えていない」ため、退去リフォーム時に対応していないことがあります。



収納スペースがなければランドリーラックを設置しなければならないため、「使い勝手が悪い物件」の印象が強くなり内見時不利になります。



3)ドアがなくカーテン


ドアがなくカーテン

築年数が浅い物件では洗面脱衣所にドアが設置されています。一方築年数が古い物件になるとドアは設置されていないことが多く、代替としてカーテンレールが設置されています。



ファミリー物件において洗面脱衣所にドアが設置されていないと、その時点で他の物件に流れる可能性は非常に高いですが、コストの問題から対応していない物件の方が多いのが現状です。


2.【リノベアイデア】賃貸洗面脱衣所をおしゃれ&使いやすくする方法



【リノベアイデア】賃貸洗面脱衣所をおしゃれ&使いやすくする方法

弊社物件は築年数が古いため2018年から空き室を随時リノベーションしています。全20戸中14戸はリノベーション済みとなっています。



弊社リノベーションはデザイン性が高いと借主/仲介会社から高い評価を頂いていますが、今回弊社が手掛けたコスパがいい洗面脱衣所リノベアイデアを特別にお伝えいたします。



1)床材をテラコッタ風に変更


床材をテラコッタ風に変更

室内インテリアを3色以内にまとめると、統一感があるおしゃれな部屋になります。



弊社リノベーション部屋では白色を基調としたカフェスタイルに特化したリノベーションを展開。洗面脱衣所は白色をベースカラーとし、アクセントとしてテラコッタ風のクッションフロアを採用しています。



テラコッタ風のクッションフロアを施工することで、温かみがあるおしゃれな脱衣所となり、またクッションフロアは水濡れに強くメンテナンスがしやすいため、毎日の掃除がとてもラクになります。


2)可動式のフラッシュ壁棚にする


可動式のフラッシュ壁棚にする

弊社物件は築年数が古いため、脱衣所内に収納棚は設置されていませんでした。そこでリノベーションを機にフラッシュ壁棚を設置し、さらに機能性を向上させるため今年5月にリノベーションした部屋には「可動式」にしました。



大容量の収納スペースを確保することで新築物件の脱衣所と比べると機能性はとても高く、また収納棚を可動式にすることで洗濯機が大きくても棚を取り外すことができるため利便性が高くなります。



3)ロールカーテンにする


ロールカーテンにする

洗面脱衣所にドアが設置されていない場合、後付けでドアを設置することは可能です。ただ特注対応となることから、施工費が10万円ぐらいかかってしまいます。



そこで弊社物件ではコストを抑えつつもプライバシーを確保するため、ロールカーテンを採用しています。ロールカーテンの色はシューズボックス/クッションフロアと同色の茶系にすることで、統一感を持たせるように配慮しています。



またロールカーテンを採用することで、洗面脱衣所内の湿気対策にもつながることから、費用対効果はものすごく高いと言えます。




 

▶上記詳細は過去記事をご覧下さい。


 

3.まとめ


今回は洗面脱衣所をおしゃれ&使いやすくする方法についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。




洗面脱衣所のスペースはごくわずかであるため脱衣所内の機能性を高くしなければ、入居後不満を感じてしまい、長期入居に繋げにくくなります。



今回ご紹介したものは、おしゃれ+機能性改善させることができコスパがいいため、実践して頂くだけで費用対効果は十分期待できると確信しています。





 

空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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