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【アイデア】低コストでおしゃれな洗面脱衣所にする方法


募集部屋を早期に埋めるためには、水回りは強化したほうがいいと言われています。そのためリノベーション物件ではキッチンはほぼ必ず交換されているものの、洗面脱衣所は特段手を加えていないのが現状です。


ファミリー物件は女性が成約のカギを握っているといっても過言ではありません。



そのためキッチン同様に洗面脱衣所も、デザイン性+機能性に優れた空間でなければ入居促進に繋げることはできません。



実はちょっとしたコツで低コストでもおしゃれな洗面脱衣所を作ることができます。



本投稿は、賃貸集客上有利になるおしゃれな洗面脱衣所にする方法についてお伝えいたします。






 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】


"洗面脱衣所をおしゃれ空間にするポイント”



1.洗面脱衣所を強化すべき理由


洗面脱衣所を強化する理由とは?

洗面脱衣所は借主が毎日利用する場所であることから、デザイン性/機能性を重視した空間でなければなりません。


しかし新築/リノベーション物件を含む多くの物件では、デザイン性/機能性が及第点に達していないケースが多いため、内見時「生活感が出やすい」「使いにくい」印象を与え入居促進が図りにくくなってしまいます。



それではそれぞれの理由についてみていきましょう。



生活感丸出し空間になる


新築/リノベーション物件の洗面脱衣所のインテリアは、正直おしゃれとは程遠い存在。無難に白で統一された画一的な空間となっているため、清潔感はありますが視点を変えてみると「生活感」が全面的に出てしまっています。



内見当日に入居申込をもらうためには、顧客にとって「入居後の生活イメージに合致」している部屋になっていることが非常に重要です。そのため洗面脱衣所であっても室内インテリアを強化しなければ、入居促進を図ることができません。

脱衣所収納がない


築年数が古い物件には脱衣所内収納棚が標準になっていません。収納棚があるとタオル類や下着類を収納することができるため洗面脱衣所が使いやすくなります。



もし収納がなければ、借主の方で洗濯機ラックなどを用意しなければならないため利便性は悪くなります。そのため他社物件で脱衣所内に収納棚があると他社物件に流れる可能性が高くなります。



2.【アイデア】低コストでおしゃれな洗面脱衣所にする方法


【アイデア】低コストでおしゃれな洗面脱衣所にする方法

(1)インテリアは2色がベスト


おしゃれな洗面脱衣所にするためには、インテリアの色はとても重要です。一般的におしゃれな部屋にするためにはインテリアを3色以内に抑えると効果的と言われています。


洗面台は白がベースとなっているため脱衣所内のベース色(壁紙)を白に統一し、アクセントとして床材を別の色にすることですっきりしたおしゃれな洗面脱衣所となります。


(2)LED電球に交換


洗面脱衣所の照明は備付となっており、電球タイプとなっています。リフォームやリノベーションの際電球をルーメンが大きいLED電球に交換すると思っている以上に室内が明るくなるため、内見時PRすることができます。


(3)収納棚は後付けできる



収納棚がない物件は利便性が悪い印象を与えてしまうため、客付けに不利になってしまいますが、ただ収納棚は「後付け」でも設置することができます。


設置費用は工事費含めても2万円程度で、設置することで内見時の印象が良くなることから費用対効果は高いと言えます。



3.弊社洗面脱衣所 ビフォアフター


弊社物件は築年数が経過しているため、2018年からリノベーションを展開しています。全3棟中2棟で空きが発生した際は、家賃値上げ目的の差別化リノベーションを行い洗面台は弊社オリジナルのナチュラル洗面台を導入しています。



一方で、内見されたお客様から「リノベーション部屋は気に入ったが家賃予算が合わない」といった意見を多数頂戴したことから、リノベーション個所を限定的にしたセカンドラインを製作


洗面脱衣所は洗面台はそのまま生かし、内装や収納棚を一新することでコストを抑えつつもおしゃれな洗面脱衣所を作っています。



今回はフルリノベーション部屋/セカンドラインの洗面脱衣所ビフォーアフターをみていきます。





フルリノベーション部屋の洗面脱衣所





セカンドラインの洗面脱衣所


フルリノベーション/セカンドライン共、リノベーションを機に壁紙/床材を一新しています。壁紙は量産タイプの石目調/床材はテラコッタ風のクッションフロアを採用しています。


また弊社物件の洗面脱衣所いはドアが設置されていません。


今まではカーテンレールのみが設置されていたため見栄えがよくありませんでした。そこでリノベーションを機にロールスクリーンを設置することですっきりした洗面脱衣所となり、内見者/借主から喜ばれています。



 

▶弊社物件の洗面脱衣所の詳細は、過去記事をご覧下さい。



 

4.まとめ


今回は、賃貸集客上有利になるおしゃれな洗面脱衣所にする方法についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。




リノベーション対策する際、同じ水回りでもキッチンと比べ洗面脱衣所は力を入れない物件が多いです。


ただ洗面脱衣所内のデザイン性や機能性を強化しなければ、リノベーション効果を最大化させることができないため、結果的には集客にも影響が出てしまいます。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


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空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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