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アクセントクロス失敗例と成功の秘訣



築年数が古くなると内見時の物件印象がマイナスになるため、訴求効果が期待できず成約率が悪くなってしまいます。



しかし部屋の印象を変えるアクセントクロスを施工することで、デザイン性が高くなるため物件印象が改善されます。



ただアクセントクロスは多種多様あるため、選び方が難しい一面もあります。



そこで本投稿はアクセントクロス失敗例と成功の秘訣についてお伝えいたします。


 

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▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】




1.アクセントクロス失敗してしまう理由


アクセントクロスを施工することでメリハリが出る部屋となるため、内見時の訴求効果を高めることが期待できます。



ただその一方で適切ではないアクセントクロスを施工すると客付けが難しくなってしまうことがあります。アクセントクロスに失敗する物件は以下3つのいずれかに該当しています。



  • 内見者の好みではない

  • 入居後飽きられる

  • 配色が難しい



それではそれぞれの問題点を見ていきましょう。



1)内見者の好みではない


アクセントクロスは十人十色


アクセントクロスは様々な色/柄があるため、施工することでインパクトがある部屋を作ることができますが、人の好みは十人十色。



施工側がいいと思っても内見者が必ずいいとは限らないことから、場合によってはマイナスになることもあります。



特に個性が強すぎる/奇抜な色のアクセントクロスは避けた方がいいと言われています。



2)飽きられてしまう


アクセントクロスは飽きられる

内見時おしゃれに見えていたアクセントクロスも、生活に慣れてくると「見慣れてくる」ため飽きてしまうこともあります。



特に注意しなければならないのは、個性が強いアクセントクロスを選んだ物件です。個性が強いアクセントクロスを施工すると圧迫感を感じてしまう部屋となり、最悪入居満足度が下がってしまうため長期入居に繋げにくくなります。



3)配色が難しい


配色が難しい

部屋探しされる方は家具との相性を気にしながら内見しています。そのためアクセントクロスと家具&雑貨との相性が良くなければ入居後の生活イメージが連想しにくくなるため、他の物件に流れてしまいます。



2.アクセントクロス成功の秘訣


アクセントクロス成功の秘訣

弊社代表は早期客付けを目指すのであれば、アクセントクロスに頼らず白を基調とし2~3色にまとめた部屋作りをした方が訴求効果を最大化させることができると考えています。その理由は以下の通りです。



1)アクセントクロスに頼らない



弊社物件は築年数が経過しているので2018年から空き室を随時リノベーションしていますが、アクセントクロスに頼らない部屋作りを行っています。


アクセントクロスに頼らない

白を基調とした部屋作りをしている最大の理由は、白はどの色とも相性が良く借主が「インテリアの黄金比」を意識すれだれでも簡単に素敵な部屋を作ることができるため、入居促進効果が期待できます。






インテリアの黄金比を意識するとデザイン性が高い部屋を作れる


こちらの部屋は弊社物件に以前入居された方のLDKですが、ベースカラーを白にすることで、インテリアの主役となる家具/カーテンとの相性がとてもよく、シンプルだけど生活感が全く感じられなくなるため、内見時の入居イメージが連想しやすくなります。



2)トイレのみアクセントクロス


トイレのみアクセントクロス


ベースカラーを白にすることでインテリアの主役となる家具との相性がとてもよくなりますが、一方トイレのベースカラーを白としてしまうと殺風景な空間となってしまいます。



もしアクセントクロスを施工するならトイレ空間がおススメです。例えば…



  • 中央部分:レンガ風のアクセントクロス

  • 両側/天井:消臭効果が期待できるアクセントクロス

  • 床:テラコッタ風のクッションフロア



にすることでデザイン性が高いトイレ空間になり、女性からの評価が高くなります。



3.まとめ


今回はアクセントクロス失敗例と成功の秘訣についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。





空室対策=アクセントクロスのイメージが強すぎてしまいますが、アクセントクロスは顧客によっては受入れられない可能性があるため、正直あまりおススメはできません。



弊社物件では、白を基調としたリノベーションを展開した結果、従前と比べ早期客付けさせることに成功しています。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。






 
空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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