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【2024年】賃貸集客を成功させるポイント


近年の賃貸市場は物件供給数が飽和状態となっているため、空室率が悪化傾向となっています。そのため築年数関係なく賃貸集客は強化しないと早期客付けは難しいと言っても過言ではありません。



一般的に賃貸集客を強化する方法として、「客付け業者を増やす」「広告料増額」すると効果的と言われています。



ただ顧客の部屋探しの多様化が進み、貸主が上記対策を行っても昔と比べ費用対効果は期待できず場合によっては空室が長期化になることもあります。



賃貸集客を成功させるには物件情報を顧客に確実に見てもらう/入居したいと思うような部屋にすることが重要です。



本投稿は賃貸集客を成功させるポイントについてお伝えいたします。






 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】




1.賃貸集客がうまくいかない理由


賃貸集客がうまくいかない理由


賃貸集客がうまくいかない場合、以下のケースが殆どです。



  • 検索に引っかからない

  • 写真が魅力的ではない

  • 物件クオリティーが低い



それではそれぞれの原因を見ていきましょう。



1)検索に引っかからない


賃貸検索に引っかからない

部屋探しされる方は賃貸検索サイトを利用することが多いです。そのため物件募集する時は仲介会社に同サイト掲載依頼をかけます。



同サイト内には「検索画面」があるため、顧客の希望条件に1つでも該当しないと検索に引っかからないため内見予約に繋げることができません。



賃貸集客がうまくいかない物件の多くは、検索段階でつまづくことが多いです。そのため一定期間反響がない物件は家賃値下げを行い同サイト内反響数を伸ばす対策を行うことが多いです。





2)写真が魅力的ではない


物件写真が魅力的ではない



  • 顧客が仲介会社を選ぶポイントは「写真の点数が多い」ところ

  • 物件情報を探す際に必要と思う情報は室内設備



と回答した方が多かったとのことです。つまり内見予約に繋げるためには写真クオリティーが非常に重要であることがわかります。



そのため掲載写真が「暗すぎる」「設備が古い」「私物などが写っている」等クオリティーが低いと反響数を伸ばすことが難しくなります。



3)物件クオリティーが低い


物件クオリティーが低い

部屋探しされている方は平均3件内見していると言われています。そのため内見に繋げられても物件クオリティーが他社物件より低ければ成約率は悪くなってしまいます。



特にファミリー物件は女性が成約のカギを握っているため、室内デザイン性/機能性が期待できない物件は家賃を安くしても他の物件に流れてしまう可能性は高くなります。




2.賃貸集客を成功させるポイント


賃貸集客を成功させるポイント


賃貸集客を成功させるためには、物件情報を拡散させることが重要です。リアルタイムに物件情報が確認できれば反響数を伸ばすことができ、また物件クオリティーの質を高める/仲介会社担当者が案内しやすい環境にすることも重要です。



それではそれぞれの対策を見ていきましょう。



1)物件クオリティーを高める


物件クオリティーを高める

賃貸集客を成功させたいのであれば、物件クオリティーを高めることは大前提です。



近年の部屋探しの特徴として「クオリティー」を求める方が多くなっています。クオリティーが高い物件は原状回復しか行っていない同築年の物件と比べ…



  • 第一印象が良くなるため内見時に入居申込が入りやすい

  • 賃貸検索サイト内の反響数を伸ばすことができる

  • 成約に繋げやすいため仲介会社から紹介されやすい



などのメリットが多くなります。


2)SNS媒体を積極的に活用する


SNS媒体を積極的に活用するSNS媒体を積極的に活用する




LINEリサーチが調査したところによると、20~30代男女は調べ物をする際Googleなどの検索エンジンを最も利用していますが、SNS検索もよく利用しているとのことです。



つまり物件情報をSNSで拡散させることで、「リアルな情報確認」ができるため、物件クオリティーが高ければ内見予約に繋げることが期待できます。



3)物件清掃


物件清掃

物件内見の際、募集部屋の他に共用部(廊下、ごみ置き場、駐輪場など)や物件外観も確認されます。



共用廊下に虫の死骸が落ちていたり、またごみ置き場が乱雑になっていれば内見時の物件第一印象は悪くなるため成約率は下がってしまいます。



物件清掃は内見時の印象に大きな影響を与えるだけではなく、退去のきっかけにもなるため、最低でも月に1回/できれば週に1回は物件清掃を行うべきです。



なお事前に内見日がわかっている場合は、内見前に清掃を行うと物件印象が良くなるため効果的です。



4)仲介会社に権限を与える


部屋探しされる方は自分達が希望する条件で入居したいと考えています。そのため内見時/入居申込時に「家賃値下げ」「初期費用の値下げ」要求が発生することがあります。



入居条件を変更する際、基本的には貸主同意が必要となりますがスピード感を持って対応しなければ他の物件に流れる可能性が出てきます。



そこで事前にある程度の権限(例えば家賃○○円までなら値引き可能/フリーレント〇か月までOK)を仲介担当者に与えておくと、クロージングがしやすくなるため成約率が高くなります。



また上記対応している物件は、仲介会社の立場から見ると「客付け応援してくれる物件」と認識してくれるため、積極的に紹介してくれます。



5)入居者プレゼント


入居者プレゼント


近年の賃貸市場は完全に借り手側有利となっています。そのため賃貸集客を成功させるためには「入居促進」に繋げるようなものを用意するとクロージングに有利になります。



例えば入居当日から必ず使う「日用雑貨」を何点か用意し、「入居者プレゼント」として紹介すると、内見者は貸主の気持ちが伝わると理解してくれるため、入居申込してくれる可能性が高くなります。



3.まとめ



今回は賃貸集客を成功させるポイントについてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。





近年では最低限のリフォーム+ホームステージング集客を行っている物件の成約率が高くなっています。確かにステージングを行えば部屋の印象はとてもよくなるため反響数を伸ばすことができますが…



  • 最低限のリフォームしかしていないため、室内機能性は悪い

  • 家賃相場を意識した集客を行うため、収益性を伸ばせない

  • 経年劣化を見逃す可能性が高いため、入居後建具トラブルが発生する可能性がある



ため、賃貸経営的にはリスクが大きくなるため注意が必要です。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


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空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


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