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賃貸空室対策でエアコン設置は効果的?


近年の賃貸市場は物件供給数が飽和状態となっています。そのため競争が激化しているため築年数関係なく空室対策を強化しないと、早期客付けは厳しいと言われています。



空室対策を考える際、空室が埋まらない原因を考えなければなりません。一定の反響数があるのに成約につながらない場合「成約の決め手」が弱い可能性があります。



その際有効的な空室対策がエアコン設置です。



本投稿は賃貸空室対策でエアコン設置が有効的になる理由をお伝えいたします。







 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】



1.空室対策の重要性


空室対策の重要性


本題に入る前に空室対策がなぜ重要なのか説明いたします。



賃貸経営は借主からの家賃収入が主な収入源となります。部屋探しされる方は快適な暮らしがしたいと考えているため、クオリティーが高い物件に入居したいと考えています。



そのため設備が充実している物件は入居促進効果が高く、トラブル発生率が少ないため顧客満足度が高くなります。その結果安定した家賃収入を得ることができます。


2.賃貸空室対策でエアコン設置は効果的?


賃貸空室対策でエアコン設置は効果的?

賃貸空室対策でエアコン設置が効果的なのか?結論から申し上げますと効果的で「クロージング」「トラブル回避」対策として効果が期待できます。



それではそれぞれの理由を見ていきましょう。




1)クロージング時に有利


クロージング時に有利

部屋探しされる方は少しでも条件がいい物件に入居したいと考えています。そのため募集部屋のエアコンが最新型に変更になっていれば…



  • 快適な暮らしができそう

  • 光熱費削減が期待できそう



と入居後の生活イメージが連想しやすくなりますので、仲介担当者はクロージングがしやすくなり成約率が一気に高くなります。



また物件によって洋室にエアコン完備されていない所があります。そこで仲介担当者に「成約時エアコン設置する」と伝えておくと成約率が高くなります。


2)トラブル回避


トラブル回避


エアコンの寿命は概ね10年と言われていますが、いつ不具合/故障するか予測することはできません。



エアコン故障で一番困るのが夏場です。



夏場はエアコン需要が一番高くまた在庫があっても取付業者さんの調整がうまくいかないケースが多いため早期取付が厳しくなります。



エアコンが使用できない時間が長くなれば日常生活にも支障をきたすため、借主に迷惑をかけてしまい最悪退去のきっかけを作ってしまいます。





そこで備付エアコンの製造年が5年以上経過していた場合、募集時にエアコン交換することで、入居中のエアコントラブルを回避することができます。



3.既存エアコンを使い続ける場合


既存エアコンを使い続ける場合



一般的な賃貸借契約では退去時借主が室内クリーニング費用を支払うことになっていますが、同費用の中に「エアコンクリーニング」が含まれている物件と含まれていない物件があります。



既存エアコンをそのまま使う場合、エアコン内部に汚れが蓄積しています。そのためエアコン洗浄をしないまま貸し出すと場合によって異臭が発生しクレームに発展する可能性が高くなります。



既存エアコンをそのまま使用する場合、入居前エアコンクリーニングは必須でもし不明の場合は管理会社に確認されることをおススメします。


4.まとめ


本投稿は賃貸空室対策でエアコン設置が有効的になる理由をお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。





エアコン交換することで空室対策/入居中のエアコントラブル回避できるため、早期客付け/長期入居に繋げることができます。



ただエアコン交換だけでは資産価値を最大化することはできないため、家賃値上げは厳しいです。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。






 
空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


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