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賃貸クロージング成約率を上げる魔法の言葉とは?

更新日:3月26日


反響があるのに成約率が悪い物件は、恐らく仲介担当者のクロージングが弱い可能性が考えられます。



部屋探しされる方は平均3件は内見すると言われています。家賃予算に合わせて部屋探ししていることから、競合物件も恐らく同じような部屋を提供していると思われます。



「可能であれば内見1回で入居申込に繋げたい」



この気持ちは貸主はもちろん仲介担当者も同じです。成約にならなければ成功報酬となる仲介手数料は入ってきませんし、何より内見同行にかけた時間が無駄になってしまいます。




賃貸クロージング成約率を上げる魔法の言葉


弊社物件がある山梨県は日本一空室率が悪い県にあります。


さらに弊社物件は築年数が古いため、リノベーションを随時展開していますが、家賃相場より高い家賃設定にしています。



一般的にこのような物件は、内見予約が入っても「家賃帯が高すぎる」ため他の物件に流れてしまいがちになりますが弊社物件の場合「内見当日に入居申込される方が約8割」と驚異的な結果を出しています。





高確率で入居申込が入る方法とは?

繰り返しますが、弊社物件は…


  • 日本一空室率が悪い山梨県にある築30年目の物件

  • リノベーションしているものの、家賃相場より高めの家賃設定


しているのに早期客付けに成功しています。リノベーションの質が高いことも早期客付けの理由として挙げることができますが、実は弊社物件では「魔法の言葉」を内見者に伝えることで一気に入居申込に繋げることに成功しています。




では魔法の言葉とは何か?



弊社物件は大手管理会社に管理委託していますが、物件独自の公式サイトを開設しています。その理由は賃貸検索サイト集客では「築年数」「家賃帯」で引っかかり安定した家賃収入を得ることが難しくなったからです。



 

▶上記詳細は、過去記事をご覧下さい。


 

2018年にリノベーション事業+公式サイトを立ち上げ、公式サイトから物件見学会に参加された方は弊社代表が案内しています。



弊社リノベーション部屋


一通りリノベーション部屋の説明をしたのに、内見者に「初期費用の見積もり」を渡しています。内見者は初期費用を抑えたと考えているため、仲介会社にお願いして相場の4分の1程度まで抑えた特別価格の見積書を作ってもらっています。




見積書を渡す際に…


当物件の初期費用は相場と比べて4分の1程度となっています。浮いた費用は新生活費用に回してください。




これが魔法の言葉です。



初期費用を抑えることができれば「浮いたお金をどのように使おうかな?」と誰もが考え入居後の生活を連想してしまうものです。



魔法の言葉を伝えたことにより、内見当日に入居申込される方が急増。



弊社平均成約期間


2020年以降成約期間の短縮に成功。その結果2期連続で増収総益を達成達成+本執筆時の2023年10月13日現在満室状態が続いているため、今期も増収増益が達成できそうです。



 

▶弊社最新の客付け詳細は、過去記事をご覧下さい。




▶初期費用をお得にする方法については、過去記事をご覧下さい。


 


まとめ


今回紹介した「賃貸クロージング成約率を上げる魔法の言葉」ですが、募集部屋のクオリティーが高くなければ入居促進を図ることができません。



部屋のクオリティー/初期費用が安いと、内見者は懐疑的に感じ逆効果となってしまいます。




今回ご紹介した内容を実践して頂ければ確実に効果は期待できますが、「こんなのどこから手をつけていいかわからない!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。


そんな時は私ども(有)山長の「お手軽無料相談」をご利用ください。


過度なメール配信、強引な営業活動等は一切行なっておりませんのでどうか安心してご相談ください。






 

空室対策コンサルタント 有限会社山長
有限会社山長 長田 穣

取締役 長田 穣(オサダミノル)

アパート経営、空室対策コンサルタント


あなたのアパート経営を支援させていただきます!


▶︎〒400-0053 山梨県甲府市大里町2090

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